最新の聖訓

極初大帝: 聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿九日

(106)帝極(参)天字第五二五号

二O一七(一O六)年十二月廿六日

丁酉年十一月九日 申の刻


今日は本教の伝道節である。伝道節とは天帝教首任首席使者の回帰自然の

記念であり、これはわれの肉身が人間界ではすでに生きるのに耐えられなく

なり、教主 上帝に召し帰された日である。

同奮は肉身があってこそ、仮を借りて修真をすること知るべきである。よ

って、修行上にて突破することが比較的容易である。いわば:「人身は得難

く、地の中で生きるのは困難である。」、この言葉の中にはほのめかす意味がある。同奮は「昊天自然大道無為心法」を修習する時は、身、心、霊一体化の工夫(腕前)を把握して、七情六慾の束縛を突破し、「修真--登真(真に登る)」により、本(もと)に帰り、原状に復して、根に戻り、命に復する。

「生前に修行しなければ、死んだ後はまったくどうする事もできない」。

同奮はこれを知り、これを行う。目前を把握して、再び無限の霊命を造り出

す。われは一生にて「身を捨てても奮闘することは、われ自身の為ではない」。道(タウ)の教務に尽くし、修道の心は常に庶民と繋がり、「庶民」と互いに頼り合い、確固不動の奮闘心は一刻も動揺したことはない。一つの耕しで、一つの収穫を得ることを信じて、削ったり磨いたりされことに耐られることで、ようやく大きな任務を引き受けることができる。

天が決心すれば人に勝つ。しかし、人が決心すれば天に勝つこともできる。

同奮は現段階の外在環境に直面している。「道心」を把握して、教則の廿字

を奉行し、人生守則を努力して実行する。生活と修道と救劫と弘教を同時に

行い、内外共に修行して、身、心共に鍛錬し、家庭の試練、道の試練、行き

詰まる試練(磨考)を突破して、奮闘の心を上昇させ、「伝道」の真の意味を

伝承させること。

 

 

 

 

(訳者:緒錬/校正指導:正賞)


極初大帝:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿九日

(106)帝極(参)天字第五二四号

二O一七(一O六)年十二月廿六日

丁酉年十一月九日 午の刻

 

   

天帝教復興三十七年周年及び伝道節には、本席は坤元輔教と一緒に全教同

奮と共に天帝教救劫弘教任務の発展を祈り願う。同奮は共に救劫、弘教、渡

人(人を渡す)任務のため、団結奮闘し、皆ん勇猛に向上し、天の表彰掲示の

登記を目指し奮闘している。

本席は以前に示した:地球上の人類は今日、この空前絶後の危険な日に生

存している。一切絶望、最後は自ら滅亡を招いて、共に滅び、共倒れになる。

ただあるのは、早急に人の身元から自救し、 上帝に過去の過ちを寛大に許

して下さることを哀求して、真心こめて、天帝の先天真道が再び地球に降り

て来ることを待ち望み、危険が安全にと転廻し、大地が回春し、人類に永遠

の幸福を持たす。これこそが「どうして地球上に先天天帝教が復興される道

理である」。同奮は復興天帝教の心こめた思いやりを深く考え理解し、これ

によって進んで行動を取る。

伝道節は本席が證道日(天に帰られた日)に、全教同奮が黄庭にて、又各光

殿で、感恩追思の気持ちを現した。本席は同奮が決心して発願するを希望し

ている。謹んで天命に従い、師命に服従し、「自分のために思い巡らすこと

をせず。個人の福報を求めない」、この犠牲奮闘精神を伝承すること。更に

明らかに示すのは:「願わくは、われの 上帝、三民主義統一中国を手助し

て下さい」「念茲末劫の今日、宇宙真道が地球で再び光を浴びてくださるよ

うに」、これは先天天帝教の台湾復興基地での大志大願である。正宗静坐班

の基礎教育から始めれば、導くことができる。師匠から弟子へと代々相続す

ることができ、尚且つ、先人の後を受けついで、新しく発展する端緒を開き、

これによって前人の事業を受け継ぎ、将来の発展の道を開き、天帝教が人間

界で復興された最終目的を完成させること。

極初大帝:聖訓 

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿九日

(106)帝極(参)天字第五二二号

二O一七(一O六)年十二四日

 丁酉年十一月七日 酉の刻

 

人間界の天帝教第16 回天人実学研討会開始より、続いては、「天人合力の

大逆転」、更には第三十七年目の復興節、本教の責任は重い。

「大逆転」では同奮の「自分のために思い巡らすことをせず、個人の福報

を求めない」奮闘心志の感化を続けられている。宗教の教化は知らず知らず

の内より少しづつ感化していく。実務に励み、本性に励み、平常には五門功

課の努力実行から取りかかり、努力実行によって、漸く得ることができる。

宗教修養、宗教情操は「宗教教育」、「宗教教化」の根本である。

無形の各殿殿主は「大逆転」以前に「聖訓教化」の方式で積極的に率直に

人心を目指した。即ち、「天人合力」、「天人相応」により、同奮が自己省

し、天帝教に皈依した当処の初心は何であったか?救劫使者としての天命は

何であるか?によって、自らの向上を求めるのだ。修道は「自我察覚」と「自我修養」を重視して、至る所、腕前であり、至る所、修行であり、明るくて清らかであることを保ち、声、色、物、利に誘惑されないことである。先天天帝教復興は三十七年目になった。同奮は次の事を復習せよ:「どうして先天天帝教が復興されたのか」?「天帝教は何のために人間界に降り来たのか」?奮闘の本来の意味をよく知れば、同奮の天命と使命に対して、激励作用ができる。

 

 

 

 

(訳者:緒錬/校正指導:正賞)


三期主宰:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

(106)帝極(参)天字第五一

二O一七(一O六)年十二月十八日

丁酉年十一月一日 午の刻

 

 天運丁酉年十一月午の刻に「大逆転」作業を執行した。われは主帥としての職責を持って天盤の向きを変えた。われと共に司職された神様方はすべて慎重な態度で物事にあたった。一分の隙間もない構えで待った。天紀天律を奉守し、もって天命を行い、無生聖宮では数多い鐳能(エネルギー)が使用され、金闕の「鐳都」で転化され提供された。極初大帝は「鐳炁真身」の大きな法力をもって媒介させ、二つの鐳が互いに引用し運用し、「天時、地利。人和」三元のつながりを連結させ、「天曹、人曹、地曹」三曹が共振し、同奮が各光殿での熱準と鐳能、鐳都及び鐳炁の大きな法力と組合せ、道運の脈絡を打ち開き、すでに順序外れの世運と気運を逆転させた。

 「大逆転」って、人間界の"量子もつれ"のねじり合い、駆動変化の説法に一番近いであろう。一つは「鐳能」をもって全面に応化させ、また一つは「鐳都」をもって全面的に支援し、願わくは「自分の身を持って民の罪を贖う、世俗に降りてきた縁をすっかり悟り、九二原霊を取り返す。」願力を完成させ、天を仰ぎ向き神の恩徳のおかげで、今日の「大逆転」の任務が完成された。各位の上聖高真に感謝いたし、応元神様にも感謝いたし、また全教同奮の呼応の力に助けられ、天人共に相親しみ、天人共に相応し、努力は無駄にならなかった。

 


極初大帝:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

(106)帝極(参)天字第五一一号

二O一七(一O六)年十二月十八日

丁酉年十一月一日 午の刻

 

 

われは副帥として「大逆転」が発揮された状況を説明する。

 

一、三期主宰は主帥として、「五十九回あまりの三期を主宰」された経験を生かし、この本地球が目前に無知な世界(小混沌)に直面する前に本系統の星を速やかに救助する為、「大逆転」を施行された。われは「鐳炁真身」の修錬と修持の成果に融合させるのだ。なぜならば、同奮は心構えがある。「両誥奉読」の浩然正気と呼応したことに借り、「大逆転」は順調に円満に終わった。

二、「救劫より急ぐことは他にはない。」同奮達の修持修錬は一刻も遅らされてはならぬ。「真修実煉」「性命双修」がなければ肝心な時に、ただ「人」を転介点とすることには不安定性がある。「すべての法力はただ心にあり。」今日全教同奮達は犠牲奉献の心構えがあり、五門功課を実行し、両誥奉読を行い「身を捨てても奮闘するのは自分自身の為ではない。」われと同奮とは心と心を合わせ、心と心がつながり、そして霊と霊を一つに合わせ、霊霊相応、天心は人心とつながり天人一体となって任務を完成させた。

 

三、「両誥奉読」は救劫の神通力のある宝物であり、同奮が「自分のために思い巡らすことをせず、個人の福報を求めない」表現でもある。引き続き人生守則を奉行し、廿字真言を修身の規準とし、正しい目標に向かい修持をする。常に継続に静坐している同奮の気は体内に留まり全身に回り、心は容易に外に出ない。霊の昇格作業に適応する。普段はあまり静坐していない同奮は堅い気性が外に現れ、心が動き易く、怒り易くなる。霊の昇格をする時には身、心、霊の調和が良くとれない。「静坐の腕前」を強化して気の涵養を行う。心を体内に集着させ、静坐をして智慧を啓開せれば、修行に有利になる。

 

 

 

四、「大逆転」の大きな法力は道運、世運と気運を連結し、三つの時間、空間のつながりをつけ「宇宙が清く澄み渡れば」「混乱をしずめて正常に戻す」ことができる。聖宮の鐳能(エネルギー)は一つの大きな助力である「陰陽の炁はひと触りすれば、すぐにも正か邪の判断ができる。」正炁をふさわしく発展させ、法界での気は共に連結させ、補助的な中帥であれ共に同時に運行させれば「大逆転」は円満かつ功績を得ることができるのだ。

まさに「天運、人運、道運」を取り返す時の始まりである。

無始古佛: 聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

(106)帝極(参)天字第五一四号

二O一七(一O六)年十二月十八日

丁酉年十一月一日 午の刻

 

 

 「大逆転」の作動は「天、地、人」の三曹、及び「天、地、人」の三才を結合し、「天時、地利、人和」に合わせたものである。そのうち、「陰陽無形を有形に化する(※陰陽無形化有形)」は、「先天と後天」を結び合わせ、「天人」を貫通し、「無形有形」を結合させ、働きに呼応させる。私は「弼三才而主三界,佐一炁而復一元,三期輔主宰...主宰乾坤之更新,元帥宇宙之改革,三界神師(※宝誥誥文:三才を輔佐し、三界を主導する。一炁を補佐し、一元を復元する。三期において主宰を輔佐する...乾坤を更新する主宰であり、宇宙を改革する元帥である。三界の神師とする)」で、大逆転の副中帥の首座として任命され、天人の作動はまさに法法連接で、乾坤を転じ、陰陽を移すことである。時間系列の転換、道運の帰正、気運の暢達、人運の還元など、将棋倒しのように些細な動きが全局に影響してしまう。私が諸副中帥を率いて主帥の任務を引き継ぎ、天上人間における「大逆転」を完成させる。

 全教同奮は自発的に修身養性を行い、主動的に天人の「大逆転」任務に参与した誠心誠意は、天が感動されている。「誠は天の道(タオ)なり。これを誠にするは人の道なり。」現在、三曹は位置付けが行われて、道運、世運、気運は本来の春劫総清の軌道に転回されている。秩序は乱れなく、法輪は常に回り、「先天正気、乾坤有象盡成象(※宝誥誥文:先天正気により、乾坤(天と地)にある形象、万世万物が元の秩序に戻る。)」である。


首席正法文略導師:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

 (106)帝極(参)天字第五一三号

二O一七(一O六)年十二月十八日

  丁酉年十一月一日 午の刻   

 

 無形の「鐳炁真身大法」を運用した「大逆転」について

 鐳炁真身大法は、無生聖宮が人間界の初代首席使者のため、特別に生み出された超高な真の修行法門であり、豊かで堅実な後天静坐修行の道行(修行の技能)並びに先天の善良な本質、また、後天の道品、道徳、道行が必要となる。

初代首席使者の肉身は、1994 (民国83)に入寂され、今は無形の大法となり「媒介」したり、「転嫁」したり、更に力を借り力を用いることは、高難度の動作と言える。現段階の救劫の力は虚弱で、行、清、平、春 の行劫の魔道は猛り狂い、応元救劫の諸上聖高真も極めて憂慮している。

金閣会議の中で、各殿の殿主が「教誨(キョウカイ=教え諭す)、警告、注意」の方式にて全教同奮を励まし、士気を引き上げ、救劫道気を高め、付きまとわれた瀰漫(ビマン=広がりはびこる)して拡散した魔の気風に対抗するよう、同じ考えに達したため、各殿の殿主はそれぞれ違う因縁、違う時機に応じ同奮と親和するように降臨してきたのである。 

 劫は人間が造り出したもので、化解するのも人間にある。三期末劫の重要な形勢を安定させるため、三期主宰は玉石倶に焚くような状態に堪え忍べず、  天帝に「大逆転」を施行することを奏請(決裁を請う)した。 

「熱準安定」は天人が同調して作業する鍵であり、参与した同奮は自発し正気を培養し、身心霊を安定させると同時に「原霊合体」を通して霊を霊に合わせる。まず「心と心を合わせる」、更に「霊と霊を合わせる」原霊熱準の合力を形成し、身、心、霊は同心して一つの念願を以って「大逆転」救劫に参与する。

霊気の大凝集により「炁と気を連結する」「炁と気を合わせる」ことにより、「天時、地利、人和」の共振を完成し、時空の運化を転化させ、次元空間を突破し、屏障(ヘイショウ=目隠しになる物)を取り除き「人心を天心に合わせる」よう共振と共化を同様に行い、力を借り、力を用いる任務を完成させる。 

私は,「誓願應劫運,永劫濟黎民...運玄炁澄清魔氛...普渡寰宇...急開帝教萬世基運,為天人大導師,做救劫三期主」のように、初めて「大逆転」を執行した。これは、天人合力で共同して、極めて不可能である任務を遂げることである。

浩瀚(コウカン=広大なさま)とした  上帝様の恩沢(恵み・情け)感恩に、重ねて感恩する。

先天一炁玄福子:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

  (106)帝極(参)天字第五〇八号

二O一七(一O六)年十二月十七日

丁酉年十月三十日 酉の刻

 

第十六回天人実学研討会は円満に終わり、参加した同奮は喜び勇んで、お互いに頻繁に発問し、主催部門も非常に心を使った。

水を飲む時は、その水源を思う。初心を忘れてはいけない。

 

天人合一「真修実煉」は、多方面に交流を重ね、物事の特徴に念を奪われず、物事に執着しなければ、必ずや別の境界に達するであろう。

基本の腕前を造築するには、まず静坐の基礎を打ち立てること。

人身には肉身がある。七情六欲の邪魔は一切自然に任せる。自然に任せることを変えぬことで、静坐修身の重要性が自然にわかる。「心にあるゴミを掃除し、静坐により性中天を作り出す」

煉心は初歩であり、また手を下し始める所でもある。恭しく自ら静坐をして、それを研究することは道案内の灯火でもある。 

 

静坐は、人が水を飲む事と同じく冷たさ暖かさは自分でわかる。定めた時間に静坐をし、生命の中に溶け込ませ、生活の中に溶け込ませ、深くその境界に入る。もし、一旦、後天の感覚器官の知覚が落ちれば、先天と連結する道は切れてしまい、昊天心法を手に入れることは容易ではない。

一日座り、毎日座り、永久に座り、足が地について行く様に、着実に時間どおりに静坐をして、その腕前を長い時間にわたって少ししずつ積み重ねれば、月日が経つうちにその真相を見出すことができる。 

昊天心法は、生き生きとして、又、おのずから自然になり、人為的な作用を少しも加えず、時勢に順応し心を込めて静坐をすれば、体の病気を取り除き、長生きができ、修身修霊、一挙両得である。


 

 

首席督統鐳力前鋒: 聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

(106)帝極(参)天字第五一二号 

                    二O一七(一O六)年十二月十八日

丁酉年十一月一日 午の刻

 

 

「大逆転」において、私と文略導師が極初大帝に呼応し、「鐳炁真身大法」を媒介した。

「鐳炁真身大法」は本来、首任首席使者が二名の聖祖師の特別指導の元で、肉身を苦しめながら修得したものであり、現在「媒介」「転嫁」に用いられ、三位一体は今日再び合体し、合力合炁を成し、本地球の気運を調和させている。

同奮各位には自動自発で五門の功課を力行し、身、心、意を清め、心を清浄にし、思慮を洗滌し、斎戒斎食をし、自ら熱準を上げ、修行を高め、天人で同時に行う「大逆転」作業に呼応していた真誠の心がよく見えた。 

救劫使者一人一人の発心立願の誠心を通して鐳炁真身大法は、炁で気を引き、先天炁で後天炁を引き、天と人が互いに交流し気を融合した。

また、同奮各位の原霊も来られ、再び合霊し、再び上昇し、再び先天の炁と結びつき「気で気を制御する、気で気を引く、気で心を制御する、気で物を制御する。」の過程から「炁で気を制御する、炁で気を引く、炁で心を制御する、炁で物を制御する」高熱準の能(物事を成し遂げる事の出来る力)段階で、「大逆転」作業の順序に入り、天と人が共振し、同調し転化した熱準を徐々に高め、引き上げ、人間界における各殿の神媒より一挙に運化を行い、同調し呼応した。

副中帥と副小帥も共に力を尽くし呼応し、人心が天心に呼応して、今回の大任務を順調に達成することができた。 

  私は「幸いに三期に応じることができた。」

今をもって、鐳力を運化し、万霊を造化する...大地の毀滅を救うため...宇宙の先鋒になるよう誓い...系星の劫運を転換する」。

 

教主 上帝様の徳沢に感恩し、天恩は正に広大であり、天は人の願いに応える。

中正真人:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月十五日

(106)帝極(参)天字第四七号 

二O一七(一O六)年十二月十一日

丁酉年十月廿四日 午の刻 


 世は乱れ、時は危うく「大逆転 」は目の前に来ている。

それなのに中華民国の執政当局は、「正義転型促進条例」可決を政治的な業績としている。 これが魔の道が力を借りて発揮しているものであり「大逆転 」の勢いを阻害している。私はここで注意を喚起しよう:

一、三十年余にわたって全教同奮に両誥を誦持させ「天下蒼生を己が人とする」と「万事救劫より急ぐものはなし」によって、波のように押し寄せる行劫、清劫、平劫を完全に除き去り、抵禦(テイギョ・防ぐ)し、劫気を余孽(ヨゲツ・切り株から生え出た芽)の侵擾(シンジョウ=攻め込んで乱す)に直接相対し、遂に道心を守ることができ、無形救劫部隊の「救劫任務」に呼応し、毎回最も重要な時期に、天人相応じ「核戦争一発触発」のアフガン戦争、湾岸危機、米ソ衝突などは、全教同奮が一心一徳団結奮闘した力により、狂気の波が取り除かれ「劫難」は、再度再度引き延ばされ今日の局面がある。今、三曹共同で「大逆転」方案を執行することは、一切の「大逆転」を主軸としており、最も重要な鍵になる時刻には、何らの間違いや乱れは許されない。  

二、「和」を前提とする。

忍辱を重く負い、怨恨を積まず、いかなる誤解、衝突、対峙間隙も一歩引かなければならない。容れるところがあればすなわち大、無欲ならば剛である。   

三、「誠」が最も重要である。至誠にして休むことなく、誠を中に形を外に、敬虔に誠意を尽くし天に仕え、人に対し真誠をもってすれば、誠は人を感じさせ、誠は天を動かし、誠は諸々の天媒を感じさせ「大逆転」を護持する。 

四、「敬」を儀礼とする。

敬天 、畏天 、法天、敬を第一にし、恭しい敬いを尽くし、行礼は儀の通り、心で恭しく敬い、心を清淨にし、莊厳粛正であり、誠敬をもって待し、自重自愛する。 

同奮の間の相互尊重、相互注意喚起により、急がず慌てず、温和で優雅になり、浩然正気を養って、至大至剛、至正至柔となり、中正より大に至り、心を一つにして共に「大逆転」へ向かうように。   


天照大神:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

 (106)帝極(参)天字第五一六号 

 二O一七(一O六)年十二月廿一日  

丁酉年十一月四日 午の刻 


私は玉和殿の殿主で、日本教区に対し期待している。 

 一、人身は得難いものだが現在得られている。大道は遭遇し難いものだが現在遭遇している。賢明な師に巡り会い難いものだが出会っている。

今、この身を以って今世を済度しなければ、いつまで待つのだろう。

二、天帝の教化は広く照らしている。

だが、日本教区における弘法がなかなかできないことは、日本国にとって損失であり、私にとっても一つの大きな隠れた憂慮である。 

三、曠劫(長きにわたる大きな脅威)は遭遇し難しいことである。

同奮が習得した生と死を超えた静坐は、首代の首席使者の自ら証明した道を悟った修心の法門である。同奮は心をこめて「坐り」をして、日々に「坐り」をし、静坐のよい習慣を養成する。  

四、同奮は共に救劫使者である。

廿字を履践(リセン・実践)し、人生守則を力行する。同奮に奉仕し、同奮を助け、和諧に共存し、本分を守り、足ることを知り、助け合い、 協力し合う。 

五、五門の功課は「反省懺悔」から始まる。

心を清めて、思慮を洗滌し、 過去の過ちを悔い改め、善の道へ導く。

熱準を引き上げ、奮闘力を高め、人の過ちを隠し、人の長所をたたえ、日本の弘教を発展させる。 

六、日本弘教において、長期、中期、短期の目標を以って計画を立てること。

長く、遠くの計画で、日本の人情風土と融合させ、弘教に有利にする。 

七、「正しい」ことをした同奮を認めて、受容しなければならない。

人は聖賢な者ではない、誰でも過ちを犯す。度量を広め、人に宏量を持ち、理解する。一歩を後退すれば、海と空のように視野も広くなる。

互いに心気を知り、互いに惜しむ。このように対処できれば、弘教の道には同奮も伴ってくるに違いない。 


太虛子:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月十五日

(106)帝極(参)天字第五三号

 二O一七(一O六)年十二月十三日

丁酉年十月廿六日 午の刻

  

 金闕會議より「大逆転」働きの仕組みの相関事項を頒布する:

 

 一、応元組織系統は「大逆転」に従って救劫の仕組みを設置する。天、地、人の三曹は同調して動き出し、「大逆転」の天人応対組織を設立させる。

 

 二、「大逆転」の最高指導単位は無生聖宮である。三期主宰は「自己の身を以って人の罪を償う」の意志で、「核戦毀滅浩劫」の緊急時機に、「大逆転」を奏請し、天盤を転じさせ、道(ドウ)の道(みち)に回復させる。聖宮は三期主宰にとって最も強い盾であり、三曹の秩序に従って、現段階の道運、世運、気運の正常な機能を維持する。

 

 三、この世の因果循環、輪廻応報、生死死、死死生のことは、全て性霊の不毀滅、和子の不滅のことを指している。性霊和子は宇宙の中に永く生存しているが、「核戦毀滅浩劫」が臨んできたら、同温層以下の性霊和子は全て滅び、よいものも悪いものも共に毀滅し、全ては灰燼に帰し、跡形もなく煙になって消えてしまう。三期主宰の天心は、このような状態に忍びないため、今回の壮大な行動を挙げられた。

 

人間界の同奮は全員、金盤の種であり、奮闘して頑張らなければならない。

勲功を立て、功を培養し、徳を立てる。直接に「大逆転」隊列に参与し、同奮は心と手を繋ぎ、互いに声を掛けて、共に「大逆転」に参与するように。


 

首席督統鐳力前鋒: 聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月八日

(106)帝極(参)天字第四七八号

二O一七(一O六)年十二月五日

丁酉年十月十八日 午の刻


 天人が歩みを合わせ三期主宰が主帥した「大逆転」を執行するのに当たって、反応元組織側もその機会を待っている。本席より各位の注意を喚起する。

 一、旧暦11月1日午の刻の誦誥、祈祷、静坐の際、息苦しい、呼吸不順、胸に圧迫感、悲しみが浮上、など不快感が生じた場合、平静の気持ちを保つこと。例え、心臓に締めつけ感、圧迫感があったとしても、まず自己がリラックスして、廿字真言を奉読し、執行中の動作を一時中止して、光殿より下がって休めば、正常な状態に回復できる。

 二、一切は平常心で対処すること。平常心で午の刻の活動に参加する。自然に応じて、無理をしない。同奮は身、心、意を清めた上、「大逆転」に参与するので、自大傲慢をしてはいけない。参与したのは本教の「化延核戦毀滅浩劫」の任務で、自分の功と思ってはいけない、慈心を以って念にする。

 三、上天には生命を好む徳がある。同奮は心を一つにして呼応し、「心の度量」を無限大にし、皆の「心」を凝集するように。「天、地、人」の三曹は歩みを合わせる。天運、人運、道運の秩序が失われていなければ、軽易に「大逆転」を執行することはしないだろう。これは極めて困難な任務である。

 四、極初大帝の鐳炁真身大法は、同奮各自の修行に応じて機能する。同奮は11月1日以前、よく光殿に上がり、5門の功課をよく行い、熱準を高めること。大逆転は「地球生機」、「人類運命」、「生霊前途」と関わっているので、同奮には全力を尽くして赴くこと。


首席正法文略導師:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月八日

(106)帝極(参)天字第四八一号

二O一七(一O六)年十二月七日

丁酉年十月二十日 申の刻

 

天地人三曹、三才は歩みを合わせて、「大逆転」を施行する。「人」は重要な鍵になる。同奮は全力を尽くし呼応する上、注意をしなければならない。

一、平常心で、同奮は自己から向上し、「熱準安定」をする。心気平和で、心念は堅固である。

 

 二、「熱準安定」は内心から身心意を清めて、体内の陰濁の気を排出させる。全ての不平の気、怨み、憤りなど、一つ一つ清めて排出する。心に感恩、知足、惜福を保ち、心神を引き締めて、心力は外に放出しない。邪念はなく、地道で、中庸で、浩然な正気を培養し、身、心、霊を安定させれば、熱準が安定する。

  三、「大逆転」に参与するのはまず発心が第一であり、主動的に参与する意志は、「核戦毀滅浩劫」を挽回する願力である。「救劫より急ぐことは他にはない」、核戦争が一旦引き起こされたら、人類の文明は滅び、地球生態が破壊され、同温層内の性霊和子が消滅され、火の海が一面になり、極めて残酷で見てはいられない状態になる。

 

四、「大逆転」に参与するには故意の考えを持ってはいけない。全ては自然の通りにすること。情緒は山になったり谷になったりなる場合があるが、廿字真言を奉読し、同じく哀憫な情を感受する。「熱準の安定」が間接に破壊されないように、情緒の流出は他の同奮に影響を与えないように注意すること。

五、同奮は心に感恩を保って、心を一つにし、徳を一つにし、全力を尽くし、赴くこと。皆が一致協力すればいかなる困難にも打ち勝つ。「大逆転」の陣列に参与し、人運、気運、道運の正しい道に回帰するよう力強く求めよう。


 

極初大帝: 聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月一日

                    (106)帝極(参)天字第四六八号

                                                             二O一七(一O六)年十一月三十日

                       丁酉年十月十三日 午の刻

 

 

本教の時代使命である「化延核戦毀滅浩劫」は重大な衝撃に直面している。

三期主宰は教主である  上帝に「大逆転」を執行することを奏請し、「破天時」(天地未開の混沌とした状態)と同様に本案は、天、地、人の三才にて同じ歩調を取り働きかけるが、天の時もあり、地の利もある。「人」は鍵であり、同奮が発心し、また、心を出し、同じ歩調を取り、それを繋げることによって、「天人親和」の機能を最大限に発揮させ、私も鐳炁真身の大法で運化させる。 

 

 「大逆転」とはどういうことであろうか。それは、天運、人運、道運の秩序が既に失われ、本来の時間系列に戻さなければならないということである。

逆転し、本来の規律の時間系列に遡り、天地人の三才を含めて、「最大」の力をもって本来の天運、人運、道運の結合と、統合の時間系列に戻り、同時に、天運は通常通りに働き、人運は継続して動き、道運は正道へ向かい歩んでいく。  

  道運は正を以って働きかければ、天運、人運も魔の気風による縛りから逸脱でき、「化延核戦毀滅浩劫」も人によるミス、または人の操作により爆発することにならないように関連性を緩めることができる。

これは正・邪の一つの大きな対立であるから、罪のない者を傷つけないように回避するため、天曹会議で商議して、三期主宰を主帥にし、我を副帥にし、天人の相応に統括して合わせるよう決定した。 

魔道の行劫なども準備を整えて待機している。少数の心術が不正である同奮を強迫して、破壊行為を起こさせ、大逆転の転輪作動に影響を与える。しかし、力を尽くし、劣勢を挽回させるため、全ては方案に従って行い、遅らせることは決してならず、変えることもしてはならない。

 

私は、全教同奮に、一心同力で劫難を共に挽回するように呼び掛ける。 天人共に同じ歩調を取り救劫すれば、「大逆転」は一挙に成果を挙げ、天運、人運、道運を本来の時間系列に回復できるようになるのである。


三期主宰: 聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月一日

 (106)帝極(参)天字第四六七号  

 二O一七(一O六)年十一月三十日

丁酉年十月十三日 午の刻 

私は三期を主宰している。

この変遷している時代環境の中、人の心は背を向け、道徳は堕落し、目まぐるしい多変である世局に身を置いている。

私が 天帝に丁酉年の行劫の暴風範囲を縮小し、生霊が塗炭(トタン・汚い物)に陥り、一帯が火の海となる行劫を化延するように奏請(決裁を請う)した。

 上帝のご慈悲により天帝教の全教同奮は、各地の教院、教堂において、午の刻の祈祷を中心にし、運用転換を行えば、劫難は無形で解消する可能性があるだろう。 

天帝教の午の刻の祈祷誦誥は、重要な時に最大効果を発揮することが可能である。現在、北朝鮮が再びミサイルを試射し、アメリカがどのような「行動」で答えるかまだ推測は困難であり、無形においても全面で警戒している。

天帝教の神職、教職、並びに伝道、伝教使者同奮には、英気を養い、気力を蓄えることをよく行い、五門の科目を力行し、極初大帝の提霊に合わせ、今回の救劫行動に参与し、午の刻の誦誥祈祷を運用し、光殿によく上がり、静坐をよく行い、熱準を維持すると同時に、身、心、意を浄化し、熱準を高めることを求める。人数は多ければ多いほど良い。

集団で光殿に上がり、「午の刻」の祈祷親和を行い、無形においては世局を安定させ、魔の気風を粛清し、混亂をしずめて正常に戻すように運化を行う。

全教同奮は、それに合わせ運化の最高効果を維持しながら、三期末劫の重要な局面を安定させるように。 

午の刻の祈祷誦誥に際し、電子製品の持ち込みは不可である。例えば、携帯などの光殿内への持ち込みであり「磁場」の安定性を維持するように。 無形において、応元の救劫神媒の議定により、「丁酉年 11 1 日午の刻」に「大逆転」を執行するので、人間界の同奮は共に参与すること。 

私と極初大帝は、命を受け「大逆転」を執行することに当たり、地球の活力を存留しながら、地球の面貌(表面の形)を保持し、核災難のリスクを最低限に抑え、現段階の道運、世運、気運が正常に働くよう維持する。

玄玄上帝:聖訓

二O一七(一O六)年十一月四日

丁酉年九月十六日 巳の刻

 

  勢と運は、国家の運命を左右する二つの元素であり、そして、更にその中に、見える要素がある。近頃の日本総選挙を例にすると、近隣の北朝鮮が再三に渡り、ミサイル発射実験と核実験を行い、その飛弾は二回も日本の上空を飛び越えたことは、前例のない外部からの安全への脅威となり、国民の国家安全への期待心理を凝集させ、そして国家の現状を維持するようと支持に転じた。無形における運化はその情勢に従って行うことによって、「天心は我が民心から成り立ち、天意は我が民意から成り立つ」の天人関係に合致するようにする。

  日本国教区においては、教主である 上帝様の教院が所有してあり、無形からの護持の力は自然と存在している。但し、日本国同奮は、共同で発願し、志を立てるようにしなければならない。自分の国家の安全並び同胞の福祉のために長期的に祈祷・誦誥を行い、奮闘に努力を尽くせば、 上帝様よりの親和の光は広く放たれ、常に親しまれ、常に照らされる。


太虛子:聖訓

二O一七(一O六)年十月十三日

丁酉年八月廿四日 巳の刻

 

 本年のドイツ総選挙において、首相メルケル氏が再選に成功した。彼女の3期の施政成果を観察すると、ドイツを(ひき)いて2008年の金融危機及び欧州債務危機を乗り越え、経済成長は、アメリカ、中国、日本三か国に続き、世界第四の経済体となった。

 天人共に注目しなければならないのは、去年のイギリスの欧州連合離脱の国民投票、アメリカ大統領選挙から、今年のオランダ総選挙、フランス総選挙とドイツ総選挙まで、極右派思想と政党の欧米民主国家において新たに発生した事実である。これらに際し、世界経済危機、テロ襲撃、難民危機、糧食危機がまだ続いている中、全世界はこれからも様で不確定な試練に直面するであろう。


三期主宰:聖訓 

二O一七(一O六)年十月十三日

丁酉年八月廿四日 巳の刻

 

北朝鮮の最高指導者である金正恩は二一一年に就任して以降、本日まで、北朝鮮では頻繁に約八十回のミサイル発射実験及び6回の核実験が行われ、次第に核兵器国家の計画を成し遂げている。北朝鮮の核実験は既に米中のレッドラインを越え、間もなく行われる米中首脳会談では、必ず共同の対策が持たれるであろう。

〇〇三年から二〇〇七年までの六者会談で、各国が北朝鮮に核実験を中止させることは、各関連国がコモンセンスを持てば、北朝鮮を談判の道へ率いることができると明らかに分った。アメリカ、中国、ソ連、日本及び韓国は歴史を鑑みて、共同認識を持ち、北朝鮮核危機を解消させた。

朝鮮戦争が暴発し、停戦協議を締結されてから、既に一甲子が過ぎた。朝鮮半島はまだ安定な平和を有することができない。特に北朝鮮がアメリカに対する恨みが胸いっぱいで、

一方は、朝鮮戦争から残った惨烈な歴史の傷痕であり、一方は、北朝鮮の金氏政権がアメリカに対する恨みの感情を通して固められたものである。

天帝教同奮にわかってもらわなければならないことは、50年代の朝鮮戦争から今日の北朝鮮核危機までは、共に三期末劫の未結了の案件であり、既に春劫の総整理の範囲に入れられ、全教同奮の長期祈祷による凝集した救劫正気で化解する目標の一つになっている。 

 朝鮮半島の危機から振返って見ると、台湾両岸の関係は冷和の局面が現われてしまった。全教の同奮は共に救劫救急の心願で、粘り強く放棄せず、やるべきことをやって、無形の運化に合わせ、回天して気運を転じさせれば、大地は早く回春するであろう。

 


首席督統鐳力前鋒:聖訓

二O一七(一O六)年十月廿九日

丁酉年九月十日 午の刻

 

  一0六年度九月度各教院、教堂、道場弘教資料統計並び年度目標分析を審査し、指示する:

一、正宗静坐班が開始されてから、30年余りが経った。静坐班を卒業した同奮は皆本教弘教の忠実な幹部である。澎湖初院の設立は台湾地区における一県市に最低限一教院、教堂を設置する計画が円満になった。これは静坐班同奮として、「自己のために打算しない、個人の福報を求めない」の犠牲奉献精神であり、正宗静坐先修三八期の同奮も未来の救劫弘教の中堅幹部である。

二、親和集会は弘教の重要な一環であり、同奮の教義、経典、教綱、及び静坐、誦誥に対する奮闘体得を充実し、お互いに切磋し、感想を交流し、共に学習し、共に成長し、弘教渡人の知識、道糧を累積するものである。

三、開導師及び弘教幹部が、下元龍華会期間で、世界大事、国家大事に関心を持つ。両岸関係の重要な今の時刻に際し、同奮を導き、更に引き続き努力し、ますます励み、奮闘に重ねて奮闘し、無形の運化に合わせて、気運を転じさせ、新たな機運を芽生えるようにする。


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