最新の聖訓

首席正法文略導師:聖訓

二〇一八(一〇七)年

酉年十二月廿五日 申の刻 

 

上帝様の玉和殿で開催された「七政報告会議」におけるお示し: 

 

一、各天体の運行規律を調整し、相互間の引力強度を安定させ、和諧の律動を確保すること。

二、各天体の生気を強化し、生々不滅の活力を現させ、人間界の真の修行を援 助し加持すること。

三、各天体間にお互いに補い合い、助け合うことにより、生命の周期を長く延びさせ、衝突による宇宙の和諧秩序に影響することを防ぐ。  

玄玄上帝:聖訓

二〇一八(一〇七)年

年十二月廿五日 巳の刻 

 

日本国教区の救劫弘教策略は、「玉和殿」、「玉忠殿」、「玉京殿」の三光殿の合併設立に対応、関連しており、各自の位置でしっかり守れば、教化が施行され、感応も現われるのである。 

「玉和殿」は日本国主院の教壇で、主院の権力及び責任と呼応している。

「玉忠殿」は東京都掌院の教壇で、掌院の任務を応化している。

「玉京殿」は葛飾区初院の教壇で、初院は地域の救劫弘教の任務を担っている。

人間界における天帝教始院の日本国教区公署は組織制度を計画し、大和民族が自分で責任と義務を背負うことを以って、指導の原則にし、日本同奮には自己のことを自己で処理し、負担することにより、日本国教区に自己で動きかけ、宇宙大道を広く宣揚し、道徳を改めて整えさせ、精神を再建するのである。 

計画から着実になり、着実から根づくまで日本同奮は心を一つにし、協力し、物事に当たり、宗教の教化の真理と宗教の組織制度の働きを理解し、人、 事、地、物を自己管理する。特に金銭のこと、収入を計り、支出するのである。

道を開き、道を修めることは修行の真の技である。人間界において、秩序と道理 に従って行えれば、無形からも何かの働き掛けがあるのである。 

日本国の五大神媒は日本国弘教を拡大させる心を持っているが、天人の間に 「親和」ができないことは、応化、感応も縛られてしまうのである。

 

教主 上帝様の巡行の機会に際し、主動的に助命と援助を求める。 

上帝様よりのお示し:

天人合議し、組織層を分別し責任を負い、天帝教教綱の組織制度を適用すること。 

金闕李特首相:聖訓

二〇一八(一〇七)年

年十二月廿五日 子の刻 

 

殿主、副殿主、総護法の天命令を頒布する:

一、極初殿外殿副殿主及び玉忠殿殿主は共に首席正法文略導師であり、玉忠殿 殿主に留任し、忠字主宰威霊妙道天尊を新任の極初殿外殿副殿主に派する。 

二、玉華殿及び玉仲殿の殿主は共に行劫主宰定危子であり、玉華殿殿主に留任 し、金徳王を新任の玉仲殿殿主に派する。

三、玉清殿及び玉澎殿の殿主は共に維法佛王であり、玉清殿殿主に留任し、御 使十方清平皇君大總監を新任の玉澎殿殿主に派する。

四、玉華殿及び玉澎殿の総護法は共に媽祖元君であり、玉澎殿の総護法に留任 し、高天君を新任の玉華殿総護法に派する。 

五、玉真殿及び玉忠殿の総護法は共に達摩祖師であり、玉真殿総護法に留任し、 都原天君を新任の玉忠殿総護法に派する。

六、玉和殿及び玉京殿の殿主は共に天照大神であり、玉和殿殿主に留任し、日蓮上人を新任の玉京殿殿主に派する。

七、玉和殿の新任副殿主は第廿八天太荒天天王である。

八、玉京殿の新任副殿主は第廿四天虛為天天王である。

九、玉和殿總護法及ぶ玉京殿總護法は共に不動明王であり、玉宮殿の殿主でも ある。玉宮殿殿主に留任し、新任の玉和殿總護法は督理天君、新任の玉京殿總護 法は和鳴天君である。 

本令は天運戊戌年一月一日より発効され、三界十方に公表し、一同遵奉する。 天運丁酉年十二月廿五日子の刻にて頒布する。


首席督統鐳力前鋒: 聖訓

二O一八(中華民国一O七)年二月五日

(107)帝極(参)天字第四八号

二O一八(一O七)年二月四日

丁酉年十二月十九日 午の刻

 

丁酉年巡天節行程は既に公布され、全教同奮に注意するように示す:

 

一、教主 上帝様の本太陽系を巡行され、地球を核心にする気運循環を視察され、無形、有形における応元の円満収束、救劫済世に関する道の技を考課され、十大天人の生と(はぐく)みに関心を持たれ、その上、人間界の善悪功罪を考察され、戊戌年の行劫方案を定められるのである。天帝教同奮は巡天節の意義、と世界人類と息息相関連であること、更に同奮とも直接関連していることを理解することによって、救劫の天命意識を固めて、信仰・念願を堅固し、誠心敬虔な道心を以って、斎戒して聖駕をお迎えせよ。


二、丁酉年巡天節の行程及び各報告会議は、本太陽系における戊戌年の天運、気運、人運の運転及び相生相克の変化に応じ、恩施を取り計らいながら、未来の重要な時機を事前に準備し、懲悪勧善、または粛殺応劫など軽重と緩急の方案を取り計らうのである。人間界の同奮は天律を戒め慎みながら、人生守則を力行し、更に正気をよく培養し、天の代わりに教化を宣揚し、万霊を呼び覚まさせ、共に天恩を蒙るように。


三、天帝教の復興は、教主 上帝様の本太陽系の万生万霊に対し、極めて仁慈で徳のある無量の憐情である。天帝教の同奮に救劫、修錬の宇宙的で神通力のある宝物をお与えになり、空前の未来の重要な時機を開かせるのである。全教同奮は共に感恩の心を以って、巡天節期間に大心願を発願し、心意を表明し、願いに従って奮起し行動すれば、道が得られると共に多方からの援助も寄って来るのである。


四、巡天節において、教主 上帝様がそれぞれ報告会議を本地球の各洲域、都会、各掌院、道情の上空において、開催されることに関し、同奮は平常心を保持し、日常の奮闘行動を維持するのである。いわゆる、心には止まるところも注目するところもない。至誠の心のみを以って、常に呼応して常に穏やかであるように。



首席督統鐳力前鋒:聖訓

二O一八(中華民国一O七)年二月三日
(107)帝極(参)天字第〇三九号

二O一八(一O七)年一月三十日
丁酉年十二月十四日 午の刻

2017 年度に申し設けられた「行持天曹宝誥廿字真言額」、「行持天曹宝誥並び基本経典廿字真言額」、「行持基本経典廿字真言額」、及び「家庭天人親和室」の総名簿及び奮闘成果統計を審査し、指示する:

1、廿字真言額及び家庭天人親和室を申し設ける有志同奮は、誠心敬虔に基本経典を奉読する同時に、経典の意味を深く理解しなければならない。奮闘経典に語ってある:「天文を観測しても、地理を調査しても、長い長い過去の歴史をふり返って見ても、その中にはいずれも『奮闘』の過程が隠され
ている。天道から地道と人道の中にかけ、その本源を探ると、大道の根源は、奮闘であることが分かる。」、一歩進めると、実践しなければならなく、そして、人道、天道の奮闘に用いられると、和祥の光が照り臨みながら、吉福の神に加護されるのである。

2、道には発心立願が重要であるほか、躰を以って力行することはもっと肝要である。「道は海のように広くて境がない、筏に成されるのは唯一、勤勉のことである。」。得難い人身及び廿字真言額を家庭まで深く取り入れる便利な法門を把握し、歳暮を送り新年を迎えるに際する今の時期、詳細で真実に一年間の奮闘実績を検討し、真剣に反省し、確かに過ちを改め、自ら来年度の奮闘目標を定める。恒心を持つことは成功の本になる。無形金甲護法に常に親和され、常に庇護されるのである。

首席督統鐳力前鋒:聖訓

二O一八(中華民国一O七)年二月三日
(107)帝極(参)天字第〇三九号

二O一八(一O七)年一月三十日
丁酉年十二月十四日 午の刻

2017 年12 月度各教院、教堂、道場の弘教資料統計及び年度目標分析を審査し、指示する:

1、2017 年度の誦誥数は七億余り声に達しており、無形経典監督単位が審査した収経率は平均六割余りである。弘教渡人、安悦奉献、親和集会、天人炁功発表など奮闘実績を総合し、順序を付けると、中部教区、南部教区、北部教区、東部教区の順である。大陸教区、国際教区は環境が特殊で、順序には入れない。

2、各教院、教堂、道場において各自が定めた年度奮闘目標について、目標を達成した所と達成していない所がある。同奮によく注意するのは、五門の功課を奉行し、自己を超えて気質を変化させた者もいるし、道心が明滅不安定で奮闘不足の者もいるし、どちらにしても、平常心を保持し、小さい得があっても自慢しない、または、一時の失意があっても落ち込まないし、一生で道(タオ)を学び、終生で道を学び、弘教渡人、 天帝の真道を広く伝えることを終生の志業にするのである。全て、深く考えてから深く行うのである。

3、間もなく丁酉年巡天節になり、戊戌年ももうすぐ啓運になる。人道、天道の奮闘目標をよく計画し、自ら奮闘し、自ら創造し、常に善人を加護するのである。

無始古佛:聖訓

二O一八(中華民国一O七)年二月三日
(107)帝極(参)天字第〇三八号

二O一八(一O七)年一月三十日
丁酉年十二月十四日 午の刻

丁酉年の教主 上帝様の巡天について、行程を人間界に頒布し、各道場、教院、教堂、親和所の鎮座神媒、護法が初期の護法作業を発動し、多元的に部署し、四境の清寧和祥を確保する。人間界で注意しなければならないこと:

1、各道場、教院、教堂、親和所においては、確実に洒掃作業を執行し、荘厳行事、内外環境を清めて整理し、古いものを取り除き、新しいものを広め、道心を奮起させ、巡天節の来臨を奉迎するのである。

2、巡天節期間において、教主 上帝様が本旋和系星を巡視されることに際して、同奮は感恩、知足、惜福の敬虔な信仰心を以って、「斎戒沐浴」、「心齋茹素」の規定を奉じて行ない、教主の巡天に仕えるのである。

3、巡天節期間において、教主 上帝様より親和光が広く放射される。同奮の誠心が天に感応することができるなら、自然に敬慕の天性が激発され、犠牲奉献、勇敢奮闘の行動へ転換され、発願し、志を立て、心意と意見を表明し、願いに従って起 して行動すれば、道の道のりは光明になるのである

首席督統鐳力前鋒:聖訓

二O一八(中華民国一O七)年一月廿一日
(107)帝極(参)天字第〇三一号

二O一八(一O七)年一月廿一日
丁酉年十二月五日 午の刻

世界の情勢は「大逆転」の後に、暫く平静となっているが、複雑な国際の時局は「台湾の安全」と「中華民国の生存」に衝撃をもたらしてしまう恐れがある。両岸の関係は大きな変動が起こる可能性があり、保台方案の諸神媒
が慎重に対応している中、人間界でも憂患危機の意識を持たなければならない。「中国大陸」は「中印」、「中米」、「中ソ」、「中日」、「中韓」の諸々の事が一斉に殺到してきた状態に直面し、障礙が重々であり、施政者の「両岸の中国内政事務」の判断に直接に影響を与えてしまうと言えるだろう。当面、飛行ルートのことについて、それらの用心が一目で判明でき、少しでも油断したら、両岸の関係を「武力統一」の瀬戸際まで推し進めてしまい、そのカギは「中華民国の態度表明」にあるのである。

危機が四方に潜んでいる。病菌、ウイルスの一斉暴発となり、「保台方案」の行動も主動的に出撃し、局面を転換させなければならない。全教同奮が確実に五門の功課を力行し、また教院、教堂、道場の「午の刻の祈祷」への参与を強化することを

厳しく要求する。例え、個人の要因で参与が困難の場合、同奮も家、職場で、周りの環境が許容の場合、廿字真言、基本経典を以って、個人的な「午の刻の祈祷」を行うように。心は穏やかに、気持ちは和やかになる。心を修め、性を養い、

正気を培養し、実際の奮闘行動を以って、「救劫保台護国」を行うのである。

慈恩聖母:聖訓

二O一八(中華民国一O七)年一月二十日

 (107)帝極(参)天字第〇二五号 

 二O一八(一O七)年一月十八日

2018 年度( 106 年度)「回帰自然同奮名簿」及び「回帰自然記名同奮名簿」を審査し、以下に説明する。

 

一、名簿に列記された同奮は全員、清涼聖境まで導かれ、霊冊に籍を登録し、養霊修練をすることにより、救劫奮闘の陣列に回帰する準備をする。

二、天帝教同奮は、元の道に沿って古巣に戻ることは、教主 上帝様の慈恩であ

  り、同奮の造化でもある。

人身は得られにくいもので(人身難得)、曠劫は遭遇し難しいことで(曠劫難逢)、その機縁を把握し、人道を尽くし、 天道を修め、救劫使者の天命を完成させる。人生が終焉した時、元の道に沿って家に戻り、回帰自然、道の源に再び戻るのである。


極帝大帝:聖訓

二O一八(中華民国一O七)年一月二十日

(107)帝極(参)天字第〇二号 

                          二O一八(一O七)年一月十七日 丁酉年 

 

丁酉年の歳末に際して、全教同奮は自ら一年以の奮闘成を検視すること。

神職の枢機使者、開導師には、更に天律の試験がある。

一年の奮闘行動を反省した上、担当の教職に於いて徹底的に自己で検討し、自を鞭撻(怠らないように強く励ます)することによって将来に対応するのである。 

時局は怪異多変で、各種のウイルスが猛威を振り伝染されたり、拡散されたりするに現象に対し、金闕應元瘟部が守衛を強化している。

同奮も生気を培養し、一念を転じることによって、正気を浴び、陽気が身につき、陰気が遠ざかっていくのである。五門の効果を力行するほかに、動功も強化しなければならない。同時に、心身の鍛えを高め、生活は正常にさせなければならないのである。

「命功鍛錬」である「甩手功」は、身、心、霊の共振に役立ち、免疫力を高め、陰気、濁気の侵蝕を説き除くのである。生中で奮闘しながら、奮闘の中で生活をしていくということである。 

 

 新世代の情報は極めて短時間にめまぐるしく変わるのである。常に赤子の心を持ち、

世の中のなりゆきに任せて生活することはせず、廿字教則を信守することによって、更に、「清明」を保ち、外的環境に支配されることがなく、世俗の誘惑により見失うこともなく「道心は長く存在する」「真我は永存する」外在環境は嵐が起きても、自分にとって何が必要か、何を捨てるか、何をするか、と分からなければならない。

自己の命は自己で造ることによって、自己の新生を創造するのである。

未来を展望し、自己を要求し、自己で命を造っていくのである。

 

無始古佛:聖訓

                                         一0 七年 一 月十七日
                                      丁 酉年十二月 一 日 午 時

公佈丁酉年巡天節行程表( 以人間陽曆曆算對應)

一、 二月九日( 丁酉年十二月廿四日)
二二: 0 0 -- 二二: 三0
三界十方諸天神媒, 莊嚴肅穆, 雲集就位。
萬法教主、玄天真武大帝率金闕元帥府、雷霆威武院金甲護法壹拾萬
員, 調度南天將帥部, 全面綏靖, 淨化諸方。
二二: 三0 -- 二三: 0 0
大啟天門
二三: 0 0 -- 二四: 0 0
金光、紫金光、雷光、鐳光直降而下, 無生聖宮直轄清明宮宮主太虛
子、參機殿殿主玄玄上帝、總護法先天一炁機禪子率各級駐節神媒恭
迎 天帝於外太空。

極初大帝、首席督統鐳力前鋒、首席正法文略導師、慈恩聖母、清涼
聖母、首席承天一炁玄君、九天玄女為前導, 光理首席使者率人間神
職、教職等同奮代表, 虔敬行禮侍迎。

二、 二月十日(丁酉年十二月廿五日)
0 0 : 0 0 -- 0 二: 0 0
於清明宮召見駐節人間天帝教各級教壇主持神媒, 審視救劫弘教應化
成果。
0 二: 0 0 -- 0 四: 0 0
於參機殿召開「 三曹會報總檢討」。
0 四: 0 0 -- 0 六: 0 0
於凌霄寶殿直轄寶殿召開「 太陽系春劫救劫總會報」 。
0 六: 0 0 -- 0 八: 0 0
於凌霄寶殿直轄寶殿召開「 太陽系春劫行運總檢討」 。
0 八: 0 0 -- 一0 : 0 0
於玉靈殿召開「 保臺方案會報」 。
一0 : 0 0 -- 一二: 0 0
於玉成殿召開「 兩岸會報」 。
一二: 0 0 -- 一四: 0 0

於玉清殿召開「 九大行星劫務會報」 。
一四: 0 0 -- 一六: 0 0
於玉和殿召開「 七政會報」 。
一六: 0 0 -- 一八: 0 0
於清涼殿召開「 清涼會報」 。
一八: 0 0 -- 二0 : 0 0
於華山清平樓接受地球、洲、大陸、山嶽、江、河、湖、海、沙漠等
境主與諸方神媒朝禮, 受獻應化成果與報告。
二0 : 0 0 -- 二二: 0 0
於崑崙山召開「地仙會報」 。
二二: 0 0 -- 二四: 0 0
巡行三大洋域、南北極極區, 於玉霄殿召開﹁ 江洋會報﹂ 。

三、 二月十一日(丁酉年十二月廿六日)
0 0 : 0 0 -- 0 二: 0 0
於印度地區上空召開「自然生態會報」 。
0 二: 0 0 -- 0 四: 0 0
於太陽宮聽取太陽星君年度總成果報告, 施放鐳炁調和太陽運行。
0 四: 0 0 -- 0 六: 0 0

巡行月球, 召開「廣寒宮會報」 。
0 六: 0 0 -- 0 八: 0 0
巡行土星、火星、水星、金星、木星、海王星、天王星、冥王星, 於
冥王星召開「 精和府會報」 、「 系星會報」 。
0 八: 0 0 -- 一0 : 0 0
巡視本地球正氣道場, 於耶路撒冷上空召開「 全球宗教會報」 。
一0 : 0 0 -- 一二: 0 0
於玉蓮殿召開「地球文明暨天人實學推展總會報」 。
一二: 0 0 -- 一四: 0 0
於東南亞地區上空召開「 全球資源會報」 。
一四: 0 0 -- 一六: 0 0
於中東地區上空召開「 太空科技會報」 。
一六: 0 0 -- 一八: 0 0
於美國華盛頓召開「全球核武軍備會報」 。
一八: 0 0 -- 二0 : 0 0
於大陸上海召開「 全球經濟會報」 。
二0 : 0 0 -- 二二: 0 0
於清明宮召見光理首席使者, 召開「 丁酉年巡天節總檢討」 。

二二: 0 0 -- 二三: 0 0
於清明宮召見丁酉年人間天帝教奮鬥有功同奮、各方奮鬥楷模, 加錫
金光、紫金光與榮耀。
二三: 0 0
天帝返回金闕
人間天帝教同奮莊嚴排班, 虔誠誦誥, 持禮恭送。

極初大帝: 聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿九日

(106)帝極(参)天字第五二五号

二O一七(一O六)年十二月廿六日

丁酉年十一月九日 申の刻


今日は本教の伝道節である。伝道節とは天帝教首任首席使者の回帰自然の

記念であり、これはわれの肉身が人間界ではすでに生きるのに耐えられなく

なり、教主 上帝に召し帰された日である。

同奮は肉身があってこそ、仮を借りて修真をすること知るべきである。よ

って、修行上にて突破することが比較的容易である。いわば:「人身は得難

く、地の中で生きるのは困難である。」、この言葉の中にはほのめかす意味がある。同奮は「昊天自然大道無為心法」を修習する時は、身、心、霊一体化の工夫(腕前)を把握して、七情六慾の束縛を突破し、「修真--登真(真に登る)」により、本(もと)に帰り、原状に復して、根に戻り、命に復する。

「生前に修行しなければ、死んだ後はまったくどうする事もできない」。

同奮はこれを知り、これを行う。目前を把握して、再び無限の霊命を造り出

す。われは一生にて「身を捨てても奮闘することは、われ自身の為ではない」。道(タウ)の教務に尽くし、修道の心は常に庶民と繋がり、「庶民」と互いに頼り合い、確固不動の奮闘心は一刻も動揺したことはない。一つの耕しで、一つの収穫を得ることを信じて、削ったり磨いたりされことに耐られることで、ようやく大きな任務を引き受けることができる。

天が決心すれば人に勝つ。しかし、人が決心すれば天に勝つこともできる。

同奮は現段階の外在環境に直面している。「道心」を把握して、教則の廿字

を奉行し、人生守則を努力して実行する。生活と修道と救劫と弘教を同時に

行い、内外共に修行して、身、心共に鍛錬し、家庭の試練、道の試練、行き

詰まる試練(磨考)を突破して、奮闘の心を上昇させ、「伝道」の真の意味を

伝承させること。

 

 

 

 

(訳者:緒錬/校正指導:正賞)


極初大帝:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿九日

(106)帝極(参)天字第五二四号

二O一七(一O六)年十二月廿六日

丁酉年十一月九日 午の刻

 

   

天帝教復興三十七年周年及び伝道節には、本席は坤元輔教と一緒に全教同

奮と共に天帝教救劫弘教任務の発展を祈り願う。同奮は共に救劫、弘教、渡

人(人を渡す)任務のため、団結奮闘し、皆ん勇猛に向上し、天の表彰掲示の

登記を目指し奮闘している。

本席は以前に示した:地球上の人類は今日、この空前絶後の危険な日に生

存している。一切絶望、最後は自ら滅亡を招いて、共に滅び、共倒れになる。

ただあるのは、早急に人の身元から自救し、 上帝に過去の過ちを寛大に許

して下さることを哀求して、真心こめて、天帝の先天真道が再び地球に降り

て来ることを待ち望み、危険が安全にと転廻し、大地が回春し、人類に永遠

の幸福を持たす。これこそが「どうして地球上に先天天帝教が復興される道

理である」。同奮は復興天帝教の心こめた思いやりを深く考え理解し、これ

によって進んで行動を取る。

伝道節は本席が證道日(天に帰られた日)に、全教同奮が黄庭にて、又各光

殿で、感恩追思の気持ちを現した。本席は同奮が決心して発願するを希望し

ている。謹んで天命に従い、師命に服従し、「自分のために思い巡らすこと

をせず。個人の福報を求めない」、この犠牲奮闘精神を伝承すること。更に

明らかに示すのは:「願わくは、われの 上帝、三民主義統一中国を手助し

て下さい」「念茲末劫の今日、宇宙真道が地球で再び光を浴びてくださるよ

うに」、これは先天天帝教の台湾復興基地での大志大願である。正宗静坐班

の基礎教育から始めれば、導くことができる。師匠から弟子へと代々相続す

ることができ、尚且つ、先人の後を受けついで、新しく発展する端緒を開き、

これによって前人の事業を受け継ぎ、将来の発展の道を開き、天帝教が人間

界で復興された最終目的を完成させること。

極初大帝:聖訓 

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿九日

(106)帝極(参)天字第五二二号

二O一七(一O六)年十二四日

 丁酉年十一月七日 酉の刻

 

人間界の天帝教第16 回天人実学研討会開始より、続いては、「天人合力の

大逆転」、更には第三十七年目の復興節、本教の責任は重い。

「大逆転」では同奮の「自分のために思い巡らすことをせず、個人の福報

を求めない」奮闘心志の感化を続けられている。宗教の教化は知らず知らず

の内より少しづつ感化していく。実務に励み、本性に励み、平常には五門功

課の努力実行から取りかかり、努力実行によって、漸く得ることができる。

宗教修養、宗教情操は「宗教教育」、「宗教教化」の根本である。

無形の各殿殿主は「大逆転」以前に「聖訓教化」の方式で積極的に率直に

人心を目指した。即ち、「天人合力」、「天人相応」により、同奮が自己省

し、天帝教に皈依した当処の初心は何であったか?救劫使者としての天命は

何であるか?によって、自らの向上を求めるのだ。修道は「自我察覚」と「自我修養」を重視して、至る所、腕前であり、至る所、修行であり、明るくて清らかであることを保ち、声、色、物、利に誘惑されないことである。先天天帝教復興は三十七年目になった。同奮は次の事を復習せよ:「どうして先天天帝教が復興されたのか」?「天帝教は何のために人間界に降り来たのか」?奮闘の本来の意味をよく知れば、同奮の天命と使命に対して、激励作用ができる。

 

 

 

 

(訳者:緒錬/校正指導:正賞)


三期主宰:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

(106)帝極(参)天字第五一

二O一七(一O六)年十二月十八日

丁酉年十一月一日 午の刻

 

 天運丁酉年十一月午の刻に「大逆転」作業を執行した。われは主帥としての職責を持って天盤の向きを変えた。われと共に司職された神様方はすべて慎重な態度で物事にあたった。一分の隙間もない構えで待った。天紀天律を奉守し、もって天命を行い、無生聖宮では数多い鐳能(エネルギー)が使用され、金闕の「鐳都」で転化され提供された。極初大帝は「鐳炁真身」の大きな法力をもって媒介させ、二つの鐳が互いに引用し運用し、「天時、地利。人和」三元のつながりを連結させ、「天曹、人曹、地曹」三曹が共振し、同奮が各光殿での熱準と鐳能、鐳都及び鐳炁の大きな法力と組合せ、道運の脈絡を打ち開き、すでに順序外れの世運と気運を逆転させた。

 「大逆転」って、人間界の"量子もつれ"のねじり合い、駆動変化の説法に一番近いであろう。一つは「鐳能」をもって全面に応化させ、また一つは「鐳都」をもって全面的に支援し、願わくは「自分の身を持って民の罪を贖う、世俗に降りてきた縁をすっかり悟り、九二原霊を取り返す。」願力を完成させ、天を仰ぎ向き神の恩徳のおかげで、今日の「大逆転」の任務が完成された。各位の上聖高真に感謝いたし、応元神様にも感謝いたし、また全教同奮の呼応の力に助けられ、天人共に相親しみ、天人共に相応し、努力は無駄にならなかった。

 


極初大帝:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

(106)帝極(参)天字第五一一号

二O一七(一O六)年十二月十八日

丁酉年十一月一日 午の刻

 

 

われは副帥として「大逆転」が発揮された状況を説明する。

 

一、三期主宰は主帥として、「五十九回あまりの三期を主宰」された経験を生かし、この本地球が目前に無知な世界(小混沌)に直面する前に本系統の星を速やかに救助する為、「大逆転」を施行された。われは「鐳炁真身」の修錬と修持の成果に融合させるのだ。なぜならば、同奮は心構えがある。「両誥奉読」の浩然正気と呼応したことに借り、「大逆転」は順調に円満に終わった。

二、「救劫より急ぐことは他にはない。」同奮達の修持修錬は一刻も遅らされてはならぬ。「真修実煉」「性命双修」がなければ肝心な時に、ただ「人」を転介点とすることには不安定性がある。「すべての法力はただ心にあり。」今日全教同奮達は犠牲奉献の心構えがあり、五門功課を実行し、両誥奉読を行い「身を捨てても奮闘するのは自分自身の為ではない。」われと同奮とは心と心を合わせ、心と心がつながり、そして霊と霊を一つに合わせ、霊霊相応、天心は人心とつながり天人一体となって任務を完成させた。

 

三、「両誥奉読」は救劫の神通力のある宝物であり、同奮が「自分のために思い巡らすことをせず、個人の福報を求めない」表現でもある。引き続き人生守則を奉行し、廿字真言を修身の規準とし、正しい目標に向かい修持をする。常に継続に静坐している同奮の気は体内に留まり全身に回り、心は容易に外に出ない。霊の昇格作業に適応する。普段はあまり静坐していない同奮は堅い気性が外に現れ、心が動き易く、怒り易くなる。霊の昇格をする時には身、心、霊の調和が良くとれない。「静坐の腕前」を強化して気の涵養を行う。心を体内に集着させ、静坐をして智慧を啓開せれば、修行に有利になる。

 

 

 

四、「大逆転」の大きな法力は道運、世運と気運を連結し、三つの時間、空間のつながりをつけ「宇宙が清く澄み渡れば」「混乱をしずめて正常に戻す」ことができる。聖宮の鐳能(エネルギー)は一つの大きな助力である「陰陽の炁はひと触りすれば、すぐにも正か邪の判断ができる。」正炁をふさわしく発展させ、法界での気は共に連結させ、補助的な中帥であれ共に同時に運行させれば「大逆転」は円満かつ功績を得ることができるのだ。

まさに「天運、人運、道運」を取り返す時の始まりである。

無始古佛: 聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

(106)帝極(参)天字第五一四号

二O一七(一O六)年十二月十八日

丁酉年十一月一日 午の刻

 

 

 「大逆転」の作動は「天、地、人」の三曹、及び「天、地、人」の三才を結合し、「天時、地利、人和」に合わせたものである。そのうち、「陰陽無形を有形に化する(※陰陽無形化有形)」は、「先天と後天」を結び合わせ、「天人」を貫通し、「無形有形」を結合させ、働きに呼応させる。私は「弼三才而主三界,佐一炁而復一元,三期輔主宰...主宰乾坤之更新,元帥宇宙之改革,三界神師(※宝誥誥文:三才を輔佐し、三界を主導する。一炁を補佐し、一元を復元する。三期において主宰を輔佐する...乾坤を更新する主宰であり、宇宙を改革する元帥である。三界の神師とする)」で、大逆転の副中帥の首座として任命され、天人の作動はまさに法法連接で、乾坤を転じ、陰陽を移すことである。時間系列の転換、道運の帰正、気運の暢達、人運の還元など、将棋倒しのように些細な動きが全局に影響してしまう。私が諸副中帥を率いて主帥の任務を引き継ぎ、天上人間における「大逆転」を完成させる。

 全教同奮は自発的に修身養性を行い、主動的に天人の「大逆転」任務に参与した誠心誠意は、天が感動されている。「誠は天の道(タオ)なり。これを誠にするは人の道なり。」現在、三曹は位置付けが行われて、道運、世運、気運は本来の春劫総清の軌道に転回されている。秩序は乱れなく、法輪は常に回り、「先天正気、乾坤有象盡成象(※宝誥誥文:先天正気により、乾坤(天と地)にある形象、万世万物が元の秩序に戻る。)」である。


首席正法文略導師:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

 (106)帝極(参)天字第五一三号

二O一七(一O六)年十二月十八日

  丁酉年十一月一日 午の刻   

 

 無形の「鐳炁真身大法」を運用した「大逆転」について

 鐳炁真身大法は、無生聖宮が人間界の初代首席使者のため、特別に生み出された超高な真の修行法門であり、豊かで堅実な後天静坐修行の道行(修行の技能)並びに先天の善良な本質、また、後天の道品、道徳、道行が必要となる。

初代首席使者の肉身は、1994 (民国83)に入寂され、今は無形の大法となり「媒介」したり、「転嫁」したり、更に力を借り力を用いることは、高難度の動作と言える。現段階の救劫の力は虚弱で、行、清、平、春 の行劫の魔道は猛り狂い、応元救劫の諸上聖高真も極めて憂慮している。

金閣会議の中で、各殿の殿主が「教誨(キョウカイ=教え諭す)、警告、注意」の方式にて全教同奮を励まし、士気を引き上げ、救劫道気を高め、付きまとわれた瀰漫(ビマン=広がりはびこる)して拡散した魔の気風に対抗するよう、同じ考えに達したため、各殿の殿主はそれぞれ違う因縁、違う時機に応じ同奮と親和するように降臨してきたのである。 

 劫は人間が造り出したもので、化解するのも人間にある。三期末劫の重要な形勢を安定させるため、三期主宰は玉石倶に焚くような状態に堪え忍べず、  天帝に「大逆転」を施行することを奏請(決裁を請う)した。 

「熱準安定」は天人が同調して作業する鍵であり、参与した同奮は自発し正気を培養し、身心霊を安定させると同時に「原霊合体」を通して霊を霊に合わせる。まず「心と心を合わせる」、更に「霊と霊を合わせる」原霊熱準の合力を形成し、身、心、霊は同心して一つの念願を以って「大逆転」救劫に参与する。

霊気の大凝集により「炁と気を連結する」「炁と気を合わせる」ことにより、「天時、地利、人和」の共振を完成し、時空の運化を転化させ、次元空間を突破し、屏障(ヘイショウ=目隠しになる物)を取り除き「人心を天心に合わせる」よう共振と共化を同様に行い、力を借り、力を用いる任務を完成させる。 

私は,「誓願應劫運,永劫濟黎民...運玄炁澄清魔氛...普渡寰宇...急開帝教萬世基運,為天人大導師,做救劫三期主」のように、初めて「大逆転」を執行した。これは、天人合力で共同して、極めて不可能である任務を遂げることである。

浩瀚(コウカン=広大なさま)とした  上帝様の恩沢(恵み・情け)感恩に、重ねて感恩する。

先天一炁玄福子:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

  (106)帝極(参)天字第五〇八号

二O一七(一O六)年十二月十七日

丁酉年十月三十日 酉の刻

 

第十六回天人実学研討会は円満に終わり、参加した同奮は喜び勇んで、お互いに頻繁に発問し、主催部門も非常に心を使った。

水を飲む時は、その水源を思う。初心を忘れてはいけない。

 

天人合一「真修実煉」は、多方面に交流を重ね、物事の特徴に念を奪われず、物事に執着しなければ、必ずや別の境界に達するであろう。

基本の腕前を造築するには、まず静坐の基礎を打ち立てること。

人身には肉身がある。七情六欲の邪魔は一切自然に任せる。自然に任せることを変えぬことで、静坐修身の重要性が自然にわかる。「心にあるゴミを掃除し、静坐により性中天を作り出す」

煉心は初歩であり、また手を下し始める所でもある。恭しく自ら静坐をして、それを研究することは道案内の灯火でもある。 

 

静坐は、人が水を飲む事と同じく冷たさ暖かさは自分でわかる。定めた時間に静坐をし、生命の中に溶け込ませ、生活の中に溶け込ませ、深くその境界に入る。もし、一旦、後天の感覚器官の知覚が落ちれば、先天と連結する道は切れてしまい、昊天心法を手に入れることは容易ではない。

一日座り、毎日座り、永久に座り、足が地について行く様に、着実に時間どおりに静坐をして、その腕前を長い時間にわたって少ししずつ積み重ねれば、月日が経つうちにその真相を見出すことができる。 

昊天心法は、生き生きとして、又、おのずから自然になり、人為的な作用を少しも加えず、時勢に順応し心を込めて静坐をすれば、体の病気を取り除き、長生きができ、修身修霊、一挙両得である。


 

 

首席督統鐳力前鋒: 聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

(106)帝極(参)天字第五一二号 

                    二O一七(一O六)年十二月十八日

丁酉年十一月一日 午の刻

 

 

「大逆転」において、私と文略導師が極初大帝に呼応し、「鐳炁真身大法」を媒介した。

「鐳炁真身大法」は本来、首任首席使者が二名の聖祖師の特別指導の元で、肉身を苦しめながら修得したものであり、現在「媒介」「転嫁」に用いられ、三位一体は今日再び合体し、合力合炁を成し、本地球の気運を調和させている。

同奮各位には自動自発で五門の功課を力行し、身、心、意を清め、心を清浄にし、思慮を洗滌し、斎戒斎食をし、自ら熱準を上げ、修行を高め、天人で同時に行う「大逆転」作業に呼応していた真誠の心がよく見えた。 

救劫使者一人一人の発心立願の誠心を通して鐳炁真身大法は、炁で気を引き、先天炁で後天炁を引き、天と人が互いに交流し気を融合した。

また、同奮各位の原霊も来られ、再び合霊し、再び上昇し、再び先天の炁と結びつき「気で気を制御する、気で気を引く、気で心を制御する、気で物を制御する。」の過程から「炁で気を制御する、炁で気を引く、炁で心を制御する、炁で物を制御する」高熱準の能(物事を成し遂げる事の出来る力)段階で、「大逆転」作業の順序に入り、天と人が共振し、同調し転化した熱準を徐々に高め、引き上げ、人間界における各殿の神媒より一挙に運化を行い、同調し呼応した。

副中帥と副小帥も共に力を尽くし呼応し、人心が天心に呼応して、今回の大任務を順調に達成することができた。 

  私は「幸いに三期に応じることができた。」

今をもって、鐳力を運化し、万霊を造化する...大地の毀滅を救うため...宇宙の先鋒になるよう誓い...系星の劫運を転換する」。

 

教主 上帝様の徳沢に感恩し、天恩は正に広大であり、天は人の願いに応える。

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