最新の聖訓

先天一炁機禅子 聖訓

2015(104)年2 月 3 日

                    甲 午年十二月十五日 巳の刻

 

2015(中華民104年 2 月 4日

帝極()天字第028

 

甲午年教主 天帝の巡天の、行程はすでに人間界に公布され、各教院・堂・道場・親和所に駐在する神媒・護法司職もすでに先期護法と綏靖の仕事を始め、各方に部署を行い、巡天節期間の清寧を確保しているが、更に人間界に注意を与える:

 

1、各地教院は前もって灑淨日時と計画を設定し、同奮は教を以て家とする精神により、勇んで参加し、内外の環境を整理して、古きを新しきにかえ、心の掃除をするのと同じように、内外を輝かせ、道心を奮い起して、巡天節の降臨を恭しくお迎えするように。

 

2、巡天節の期間教主 上帝は親和光を大きく放つので、同奮は感恩恭慕の赤心を発すれば、感応無量となり、同じく天沢に沐する、また着実に反省して、甲午年に救劫弘教を行い、二大時代使命のための奮闘と、五門功課の修持することを検討し、心跡を表明して、身を慎むべきである。

 

3、人間界では伝統の「斎戒沐浴」・「心斎茹素(斎戒し精進を食す)」規定を堅持し、敬虔な誠意を恭しく尽くし、侍天応人すべきである。


 

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