最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒 聖訓

2015(104)年 1 月29日

                    甲 午年十二月 十 日の刻

2015(中華民国104)年 2 月 2 日

帝極参)天字第024号


 

光照首席の一0三年度巡回親和訪問は、秋から冬に入る全九十日間におよび、すでに完了した。私は冬の寒さの中星月を負う苦労を知っている、これも首席使者の犠牲奉献であり、「先に行い、苦労し、倦むことのない」身をもった教えの一つであって、光照首席が必ず身をもって悟っていることを信じる。

  犠牲奉献は:心を出す、智慧を奉献する;力を出すは、労力を奉献する;金銭を出すは:可能な限り応じることに他ならない。首席使者をはじめ、枢機・開導師・伝道使者・伝教使者および各地の教職の同奮は、巡天節の降臨前に、みな胸に手を当て、過去一年間において教主 上帝に対し犠牲奉献を行えたか、たとえ「性命・霊命」を犠牲にしても揺らぐことのない心願と立てられたかを自問しなければならない。

  当時私が身を道に尽くし、一切の功名富貴を放下して、一家で繁栄して豊かな上海を離れて、遅れた地にある険しい華山に移ったのも,「謹んで天命を守り、師の命に服従した」ことに他ならない、全教の同奮が心を発して私の足跡に続き、全力で奮闘するなら、私は喜んでその成就を助ける、更に同奮一人一人が最後にはみな天帝教総殿に帰証して、宇宙救劫の大業のため発奮更に発奮することを願う。


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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