最新の聖訓

紫微大帝:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 二 月二十六日

帝極参)天字第0四三号

一0四年 二 二十六日

乙 未年 一 月 八 日 午の刻

 

乙未年の行運は、各地教院堂で教財迎啓儀式が挙行され、福徳道宮にはそれぞれ挙行者が派遣されて、功徳と熱準によりそれぞれ金光・祥光・智慧光・財帛光が加持され、参与した同奮が激励されて、天道人道における奮闘の自信と決心が増され、先天の智慧を啓発し、善く乙未年の新運を啓いた。

「捨てるところあってこそ得るところがある」、天帝教の同奮は特に分かっていないといけない、有形財富は終には持ち去ることはできないが、無形の道功と功徳は、自然に回帰した途端、霊界に昇り位を与えられる依拠となるので、同奮は教財迎啓の後、毎月の奉献を忘れず、教院の正常な運用を維持すれば、皆に善功がある。

「自己のために思い巡らせず、個人の福報を求めない」という言葉は、皆よく聞いて意味が分かっていると信じる、これは皆の師の奮闘心法であり、道を学び・実行し・行い・親しみ・証する重要な鍵であって、同奮はきちんと勤めて行い、勇んで布施し、善く人道を盡くし、進んで天道を修めれば、自ずと天心を感化させ、吉神から常に護られ、祥瑞が臨み、一家は慶余るところとなる。


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