最新の聖訓

極初大帝:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 三 月 二 日

帝極参)天字第0四五号

一0四年 二 月二十七日

乙 未年 一 月 九 日 午の刻

 

教主 上帝の誕生日,光照首席使者は同奮を率いて鐳力阿道場において敬虔に慶祝し、各地の教院・教堂・道場もそれぞれ慶典儀式を挙行して、心を揃えて祝福したので、親力が発し、誠意が感応を起こして、教主親和光を大きく放たれた。

天帝教は宇宙的な宗教であり、智慧のある生物のいる星球は、全て 天帝に教化され、今本太陽系の地球で復興した、関心を持っている議題は当然全地球を含み、その最初がすなわち二大時代使命:「核戦争による毀滅浩劫化延する」ことと「玉霊殿三大特定任務」すなわち「保台護国」の使命である。

いわゆる「保台」はすなわち台湾二千三百万同胞の家庭と性命を保護するものであり、いわゆる「護国」はすなわち中華民国法統を確保するものである。これは台湾の存亡に大きな関係を持っている、中華民国法統の存在があってこそ、台湾は今に至るまで動揺せず立っているのである、全教の同奮は皆「保台護国」の重要性と自らに切実な利害関係をはっきりと理解しなければならず、新しく入った同奮だけでなく、社会大衆にもこの利害関係を理解させなければならない。私は堅信最後には必ず台湾海峡両岸の真の平和統一を達成することができると堅く信じる、これが三期末劫化延の最終目標と言える。

目下の国際情勢は、イスラムテロリズムの凶暴さが依然として横行し、その異端邪説はかえって各国の青年男女を引き寄せており、誠に春劫行運の大きな試練である、一方台湾海峡両岸の関係も停滞しており、憂患が実に多い。この 上帝誕生日に際し、私は皆と共に祝願を発する、願わくば乙未年の台湾行運において国泰民安であり、台湾海峡両岸の平和進展において現状突破があり、日に日に進展しますように。


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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