最新の聖訓

極初大帝:聖訓

二〇一五(中華民国一0四年 月 九 日

帝極参)天字第0四八号

一0四年 三 月 七 日

乙 未年 一 月十七日 午の刻


先天無生聖母の聖誕はたいへん喜ばしく、天人は全て恭しい敬いの心・清浄の心により共に祝賀している。人類が宇宙生命の秘密を究めようとするならば、無生聖宮の育む金盤原種が、演化する娑婆衆生の造化経過を知るべきであり、まず自らの父母に孝行し敬うことから始め、自身の生命の来源を明らかにし、近くから遠くへ、段々と霊魂における根源意識を呼び起こしことができれば、 聖母聖誕を慶祝する意義は正に深遠となる。

 経にいう:「親和の大道は万劫においても同じであり、日月の光が貫いて、天人は無量に大同を共にする。」は同奮に、無形霊界の司職神媒であれ、有形人間界の救劫使者であれ、いずれも大願を発し、大志を立て、共に三期末劫を搶救するため、誓って永劫に奮闘してやまないようにしなければならない、そうすれば心気は志に至り、日月を照らし、清春劫陰霾を清浄にして、早く康同に転じさせることができると提示している。

 乙未年新運は啓かれ、同奮は「天下の憂に先んじて憂い、天下の楽にア後んじて楽しむ」の思いを保って、積極的に乙未年皇誥奉読強化活動に参与し、同時に教義を広め、 天帝真道を伝え、原人の来帰を号令して、救劫の力量を壮大にすべきである。


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