最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓

二〇一五(中華民国一0四年 参 月 九 日

帝極参)天字第0四九号

 一0四年 三 七 日

 乙 未年 一 月十七日 酉の刻

 

一0四年一月弘教資料統計表および分析表を監査して、指示する:

 一、組織の重要性は、即ち異なった専門と興味と特質を持つ同奮整合して、一足す一が二より大きくなる力量を発揮することにあり、それによって異なった来源の原人を接引する、従って同奮各位は自己の組織における職責をはっきり認識し、陣地を堅く守り、誠意により自らの長を奉献し、虚心に他人の才を尊重して、団体に重きを置き、協力を先とせよ。

 二、私は特に「人の和」の問題に関心を持っている、過去であれ現在であれ、凡そ「人の和」が不足している者は、人事の紛糾と是非の争いを招き、同奮が教院へ赴き奮闘する意思に影響している。私は語を重く心を込めて提示する、皆が道縁を大切にして、同じ理の心を持って差異を尊重し、決して利己により、道にもとり天に反逆することを行わないこと、特に経験深い同奮は更に注意しなければならない、道を助けることは己にあるが、道に障害を与えることも己にある、道に入って長くなればなる程、警戒をたかめなければならない、身を以って手本とすることを重視し、新しく入る同奮の手本となり、私の良い弟子であるに恥ずかしくないように。


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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