最新の聖訓

極初大帝:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 三 月 九 日

帝極(参)天字第0五一号

一0四年 二 月二十六日

乙 未年 一 八 日 巳の刻

 

正宗静坐先修第三十五期及び青年団正宗静坐先修特訓班,先後完成訓練課程は、本教が力を生む核心の力となる、将来皆が忠誠な幹となり、救劫弘教のため奮闘することを期待する。

   本教の開く静坐班は他の宗教・他の法門と違い、個人の健康長寿のため行うのではなく、天下蒼生を拯救するため行うのである、しかし同奮の奮闘過程において、心を出すことができ・力を出すことができ・金銭を出すことができる無私無我の犧牲奉献は、自然と 上帝の愛顧を受けることができ、個人の宿業は段々と消滅化除されて行って、身体健康で病を去り寿命を延ばす、凡そ忠誠に奮闘する者は、皆身を以って体得することができる。

  天帝教が復興して三十余年来、すでに正しい信仰の宗教から肯定されており、同奮は身が天帝教救劫使者であることを名誉に考えるべきである。因為一期一期の正宗静坐班修了の学習者の奮闘の成果は、天人共に喜ばしい教運・道運を創り出している、また一年一年伝承し、踏襲を続けることを願う、これは本教発展の命脈なのである。静坐班の関係する司職幹部には深い感慨があるに違いない、正宗静坐班開催を重要大事にして、努力を以って赴くように。

  正宗静坐班学習者の年齢が高齢に偏っている問題は、ちょうど青年団の特訓班によって不足を補えるが、静坐班であれ青年同奮であれ教院に帰った後は、開導師は皆才能によって教えを施し、四門の功課と静坐をきちんと行うよう激励して,後に続く者と長期の指導を重視してこそ、訓練の成果を深めて、真に気質の変化を達成して、正気を培養する効果を生む。



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