最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓


二〇一五(中華民一0四年 三 月二十九日

帝極参)天字第0六二

一0四年 三 二十五日

乙 未 二 月 六 日の刻

 

全教の一0四年二月各項弘教資料を監査し、指示する:

一、中華文化は元より 天帝を真道の中心思想としているが、 天帝真道は決して中華文化に限らず、 上帝は一人一人が同じく真道を奉じて行えるよう、積極的に向上し、楽観奮闘する正気の人々を大切にされている。同奮は教義を研鑽し、「愛を親しい人から周りに施し、一切の生命は自らと平等である」情操を体得して、行動となす、すなわち最も親しい人から始め、父母・手足・夫妻・子女を愛することから同胞を愛することに向かわせ、人類と一切の万生万霊を愛すれば、正気は自然と満ち、 上帝の親和光を受ける。

二、目下弘教渡人の方法について、人間界ではなお静心静坐・天人炁功を主としており、無形からは担当の司職神媒が送られ多元化に呼応している、多媒体化の活動は、人間界が認識と行動の強化を望んでいる。同時に弘教幹部各位に注意を喚起する、弘教渡人の方式は時代の環境に適応しなければならず、新しさを求め変化を求めるが、弘教渡人の総原則は始終不変であり、必ず「己を正す」ことから着手すべきであって、正気が満ちてこそ、社会の人心に相対する能力と定力を持つことができる、ゆっくりと「救心」・「浄心」・「化心」を目指し、人を佳境に引き入れれば、教化の真の目的を達成できる。


 



 


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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