最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓

二〇一五(中華民国)一0四年 三 月三十日

帝極(参)天字第0六三号

一0四年 三 月二十五日

乙 未 二 月 六 日 午の刻

 

 

一0四年二月昊天心法研修小組の修持カードを監査し、指示する:

各位同奮は昊天心法を研鑽し、毎回教院に赴いて静坐をする前に、私の天人合一に関する講座の録音を聞いている、私はこの教材を残すことができて嬉しい、皆が注意して体得し、深く昊天心法と二大時代使命の関係を理解するように。最も重要であるのは自らを渡し人を渡すことを理解することで、自らを渡して、天に帰る道を持つだけでなく、人を引渡して奮闘の隊列に帰らせ、壮大な正気の力量となして、台湾上空に満ちている暴戻の気を打ち破り、化して祥和となし、台湾復興基地を確保するように。

私は再度皆に告げる、静坐のわざで精進しようとするなら、累世の宿業を消し去らなければならず、宿業が消えなければ、魔障は重い。消解の道は、すなわち天心の大徳を仰いで体することから始め、思想上で愛心を拡大し、世界を愛し、人類を愛するのと同時に、行動上で敬虔に皇誥・宝誥を奉読して、法華に勤参し、機会を捉え財施・法施・無畏施行わなければならない。

同奮各位は善く理解するように。


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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