最新の聖訓

極初大帝:聖訓

二〇一五(中華民一0四年 三 月二十九日

帝極参)天字第0六0

一0四年 三 二十四日

乙 未 二 月 五 日の刻

 

昔堯舜禹一脈に伝えた道統は、門を開き山を見て、「人心うく、道心は微かであることを人の通病として指摘したが、の商工業時代において、人々は権勢・財富・名利を追うことを習いとしてしまい、伝統倫理道徳観は日に日に衰え、問題にひどくなっている、そのため中華天帝教総会は人に任せることができなくなって、社会を教化するはたらきを担し、中華伝統文化を復活させることをとして、毎年祭祖大典を挙行している、誠に任重道遠しであり、以後も継続堅持してゆかなければならない

私もまた全教同奮を激励する、率先して廿字真言による教化を着実にし、んだ二字から着手して、自らの身心言行に規範を与え、朝晩懺悔し、積極的に正気を培養正氣して、宏大力量に集め、人心を改造するに足りるようにし、台湾の世風を正し、んで中国大陸に影響を与えて、会を危機から救わなければならない

この祭祖大典開始を借り、全教同奮が着実に、団結奮闘して、最後には必ず冑一統中華文化復興」祈願を完成するよう願う。


 


Pagetop

 

 


PDF版を読む

 

この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

Copyright © 天帝教 All Rights Reserved.