最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓  

二〇一五(中華民国一0四)年 四 月十三日

帝極(参)天字第0七六号

一0四年 四 月 十 日

乙 未年 二 月二十二日 酉の刻

 

「乙未年上元竜華会拡大加強誦誥誦経活動」案を監査し、指示する:

  一、乙未年上元竜華行はまもなく啓建される、今年度の救劫行動第一段階の高点として、全教同奮は世界の局勢に鑑み、台湾海峡両岸関係と台湾内部の変化により、春劫総清の行運を測り知るべきである、すでに鍵となる時刻に達していて、一には気運により、一には人心により混乱が起きている。願わくば我が全体同奮が、天下蒼生のためまた自己の身・家・命のため、奮起して上元竜華活動に呼応し、救劫正気で満たされて、行劫の陰霾を消し去るため、まずは台湾の人心対立を化解することから始め、台湾の純樸な民風を回復することから著手するように。

  二、加強誦誥誦経活動は二〇一五(民国一0四)年四月十九日(旧暦三月一日子の刻)より二〇一五(民国一0四)年五月十七日(旧暦三月二十九日亥の刻)に至る、二十九日間である。

  三、誦経の時間・方式・回向文等は、全て人間界の道務の相関する規定により施行される。


   



 

 

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