最新の聖訓

慈恩聖母:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 四 月十三日

帝極(参)天字第0七七号

一0四年 四 月 十 日

 乙 未年 二 月二十二日 酉の刻

 

清明節の頃は雨が降り、同胞の多くはなおも故郷へ帰り先祖を祭る伝統の美徳を守り、同奮たちも絶えることなく天安太和道場へ追思に至っている、古人は:「死者に仕えるのも生者の如く、亡き者に仕えるのも存る者の如くと言っている。私が現在の世の人の心を見ると、ますます徳に背くようになっており、悪い習慣が風習となって、正気は彰かにならず、更に「孝」字の字から着手して、一人一人の個人的倫理関係から正に導くところから始めて、進んで「人人親其親,長其長」の精神を発揚し、「至孝」大道に邁進すれば、劫の気がたとえ一時沸き起ころうとも、終には大を小に化し、小を無に化す。

 天帝教の同奮は中華文化の伝統美徳を受け継いでいるだけでなく、教主上帝から与えられた救劫の権を有しているので、私は皆が真に勤めて行うことを知り、家庭における人道では父母を敬愛し、子女を教育して、一家で孝を興し、一国で孝を興して、知らず知らずの間に日常生活における民心を正すようになることを願う。



 
 

 

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