最新の聖訓

極初大帝:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 四 月二十日

帝極(参)天字第0八四号

一0四年 四 月十六日

 乙 未月廿八日 午 時

 

「甲午年天命・信心・奮闘・皇誥奉読救劫・渡人救心奨励案」の師錫道名に関する資料はすでに聞いている、計116人の同奮親族の道名は、皆冊に登録された。奨励方法の本来の意味は同奮を激励することにあり、親しい人の道の道程のため善く努力を尽くそうとするもので、その立意は良善であるが、二点注意を与えておきたい:

第一、同奮は「一家一室」の小愛を化して、「天下を以て公となる」の大愛に拡大し、最後には自ら「宇宙を以て家となす」の奮闘成果に達しさせることを理解しなければならない、すなわち伝統に言う「子ども一人が道を得れば、九親等まで超抜される」は、誠に虚妄ではない。

第二に、同奮はまた心を用い親族が段々と天帝教を認識するようにして、奮闘の救劫行列に参与させ、有形が無形に呼応してこそ、「師錫道名」は護祐助益の妙用を発揮する。


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