最新の聖訓

極初大帝:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 四 月二十六日

帝極天字第0八九号

一0四年 四 月二十三日

 乙 未 三 月 五 日 午の刻

 

乙未年上元竜華会はすでに啓建され、無形は目下の全教の奮闘状況を集めて報告して来た、私は過去何度も「救劫は救急の如く」を呼びかけとして、不断に同奮の憂患意識と救劫天命を激発し、同奮が揃って教院に赴くよう促し、一波一波の行劫の浪を化解して、台湾から全世界に至るまで劫運の大なるものを小と無と化し、有形の天災人災を最低にしたことを回憶している。三十余年来一日も怠ったことはなく、天帝教の同奮が天下の蒼生の期待に添えたので、私もうれしくまた慰められている。

同奮がすでに人道で忙しいのに、更に天道に忙しくなり、実に両難であることを、私は知らない訳ではない。ただ今日の情報発達時代にあって、同奮が国際情勢・台湾海峡両岸・台湾の政治経済と民生の状況に少しでも関心を持てば、教主 上帝から救劫の権が同奮の手中に渡されことが、いかに大きな慈悲と恩典であるかを必ず深く身近に感じることができよう、これに呼応し、同奮はまたそれ相当な責任と使命を承担するのである。

私は全教の同奮が自救救人の機会を捉え、積極的に皇誥奉読渡人の行列に参加して、果敢に承担し、浩然正気を発揮して、陰霾の魔氛を掃き清めれば、天人は力を合わせ、我が道は孤独ではなくなるのだと激励する。

Pagetop

 

 


PDF版を読む

 

この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

Copyright © 天帝教 All Rights Reserved.