最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 五 月十五日

帝極(参)天字第一0七号

 

一0四年 五 月十四日

乙 未月二十六 午の刻

 

 

全教の乙未年上元竜華加強誦誥・誦経統計と関連資料を監査、指示する:

一、人間界より呈上された奮闘成果に、各駐院開導師は皆自覚があると信じる、成長している教院もなお持続すべきであり、奮闘の不足している教院は、改善して、追いつくよう検討すべきである。

二、皇誥は本教のみが持っている宇宙の救劫法宝であり、本教奮闘の根本である、駐院開導師が自ら同奮を率いて誦誥の隊列に参加し、正気の力量を満たし、行劫の魔氛を払い去ることを願う、そうしてこそ台湾宝島を保護維持し、安定の中で発展を図ることができる。同奮が特によく知っておかなければならないのは、台湾で行劫があるか否かであって、皆と直接の切っても切れない関係にある、誦誥の機会を大切にして救世救人を行うことは、実は自ら救い己を救うことなのである。

三、誦誥強化と同時に、なお積極的に紅塵に迷っている原人を引渡して、一日も早く目を覚まさせ、天帝教の門に回帰させて、有形・無形の正気の力量を壮大にすべきである。

 

 

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