最新の聖訓

先天斗姥大聖元君:聖訓 

 

二〇一五(中華民国一0四)年 五 月二十六日

帝極(参)天字第一一三号

一0四年 五 月二十一日

 乙 未 四 月 四 日 午の刻

 

乙未年春季護国迎祥禳災解厄法会は修建され、天帝教の同奮の世に入る救劫を体現している、これは天下蒼生奮闘の具体的行動であり、天界でははっきりと大事になった、私は総綰諸天星宿の命を奉じ、星気を引動して、陰陽を調整し、同奮の道心正気を結合して、乙未年の災劫を応化し、あるいは余りを損ない不足を補い、あるいは不足を損ない余りに奉じて、天道に合わせ、人道を利し、瑞祥に応じた。

天帝教の教義は、天地の愁うる所、人生の苦しむ所は、「乱」の字にあり、反対から言うと天地の基、聖凡の道、立国の本は、「和」にあると指摘している。この通りではないだろうか。我ら霊界の諸天諸宿は、いずれも人間界の救劫使者が、広く 天帝真道を伝布し、広く伝え、共に人間界の浄土を造り、康同に転じさせることを望んでいる。


 


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