最新の聖訓

一炁宗主:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 五 月廿六日

帝極(参)天字第一一四号

 

一0四年 五 二十一日

 乙 未 四 月 四 日 午の刻

 

乙未年春季護国迎祥禳災解厄法会にあたり、私は地曹司職を率いて、金精光大法黙運し、経の力を転化して、普く幽冥を済度し、迷える者を化渡して、一生一祥、陰は安んじ陽は泰しとなる。

天帝教同奮は救劫使者として、皆三期末劫降臨の由来を知っている、「行清平春康同」の六階段の天律についてもよく分かっていて、更に深く全人類の命運と自身の禍福に密接な関係があることを体得している。私が法会に参加する同奮を見ると、道心は堅く定まっているが、「人心これ危うく、道心これ微なり」であることを注意しておきたい、この千年の心伝を心に留め、時々刻々注意・戒め・激励となし、身心言行を律し、進んで性命双修を行い、「環境の支配を受けない正気」と「堅く毅い不拔の定力」を鍛錬して、自らの師の心と照らし合わせ、奮闘してやまなければ、天命は汝の身の上にある。


 


 

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