最新の聖訓

無始古仏:聖訓 

二〇一五(中華民国一0四)年 五 月二十六日

帝極(参)天字第一一五号

 

一0四年 五 月二十一日

乙 未 四 月 四 日 午の刻

 

 

乙未年春季護国迎祥禳災解厄法会は、今年の開春以来最も重要な大事であり、無形と有形の奮闘力量を合わせ、全面的に救劫弘教の気勢を起こすことを期し、これによって台湾の目下の気運・人運の変化に呼応して、並びに天帝教の世に対する予期の正しさを明らかにするのである、法会の修建には、深遠な意義がある。

三期末劫の源は日に日に盛んになる人欲にあるので、救劫の道で一番大切なのは「私心を去り、天理に存する」ことである、一人一人が根本から自救し、影響を拡大して、風習を変えれば、滅しない劫があろうか、消えない厄があろうか。次に、目下の情勢を鑑みると、「中華一家」が全教同奮の共同使命となっており、中国大陸の隆盛を目の前にして、台湾の優勢はもうなく、人心が不安になっている、このため台湾海峡両岸の相互信頼体制を建立して、平和会談協議を始めることは、人間界で避けられない議題であるだけでなく、更に無形運化の方向でもある。

法会の「護国迎祥」・「禳災解厄」の意味はたいへんにはっきりしているので、同奮は細心に考えることが求められる。


 

 

Pagetop

 

 


PDF版を読む

 

この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

Copyright © 天帝教 All Rights Reserved.