最新の聖訓

極初大帝:聖訓 

二〇一五(中華民国一0四)年 五 月三十日

帝極(参)天字第一二三号

一0四年 五 月二十九日

乙 未月十二日 午の刻

 

私は坤元輔教を伴って慈恩節・本師節に全教同奮と親和して共に激励した、願わくば皆が私の精神を学び、 上帝に対する信仰が日に日に堅固になって、奮闘の決心が日に日に強くなるように。

なぜなら、春劫総清の勢いが順調に康同に転ずる前に、更に大きな危険と厳しい試練・挑戦があるので、誠に軽視することはできず、ただ全体同奮が一人一人大願を発し、天下の蒼生を拯救することを己が任となして、犧牲奉献を惜しまなくてこそ、春劫総清の試練を突破する可能性がある。

目下全世界各地では天災と人災が頻発しており、戦争の凶悪な劫氛が高まっていて、全人類の命運と地球の前途は、表面上は世界上の少数の指導者の一念の転回にかかっているが、実質上は大部分の人類の自覚奮闘にかかっていて、根元から自らを救ってこそ、天運を転回させる根本となる。私が言っている「念の力を人心に化す」は、全教同奮が精神の正気を凝聚させ、すなわち世界上の少数の指導者と人類全体が乱を排して和に戻るよう影響を与えるのが、正しい道に回帰する鍵となる。同奮は 上帝に対する絶対の信を持ち、私の「天命・信心・奮闘」の足跡に続けば、必ず私の「関中一方の浄土を確保した」経験を再現して、「台湾復興基地を確保して、台湾海峡両岸を早日に真に平和統一」することができる。

同時に、第二任首席使者維生が自ら書いた〈謹んで習近平氏に致す一通の公開信書〉は、すでに上に伝えられ、その中の各節では特に両方の指導者の会談を促し、また持続する運化においては、「天時・地利・人和」の諸縁が成熟しさえすれば、時が来ると自然と望んだ通りになる。

維生は病の身をおしながら、私の後に続き、まだ健在である、特に教えのため最後まで奮闘し、私が与えた台湾海峡両岸の平和対話の促進と、相互信頼を建立する使命を貫徹している、私はたいへんに慰められており、自身を大切にして、知恵と忠義を尽くし、教主の聖恩に報いるよう激励する。

 



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