最新の聖訓

極初大帝:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 七 月一日

帝極(参)天字第一四一号

一0四年 六 月三十日

乙 未年 五 月十五日 巳の刻

 

天帝教が最も尊ぶべきであるのは「親親仁民、仁民愛物(親族には親愛で人々には仁愛、人々には仁愛で物には愛惜)」の中心思想であり、凡そ我ら同奮は皆これを心に銘記しなければならない、生活において努力実践し、親族への愛を天下蒼生への愛に拡大させることは、即ち教主 上帝の良き子弟であり、天帝教の良き同奮であることである。

春劫総清の過程において、全世界各地では必然的に各種の緊急災難事故が発生する、同奮は自ら災害の地区に赴くことはできないが、心は赴き、光殿に上がり殿主・副殿主に救苦救難を祈求して、亡き者を安息させ、怪我人は治癒されるようにすることができる;あるいは本教の陰超陽薦の法門により、《天人日誦廿字真経》・《天人日誦奮闘真経》あるいは廿字真言を奉読して、自分一人の関心を無形の力量に転化させる、これも「親親仁民、仁民愛物」の実践である。

私は最近台湾での粉塵爆発事故で、五百人近い若者が火劫を受け、叫び止まず、聞くに耐えない様を見た。私は無形においてすでに竜虎医療班を派遣し、坤元輔教の率いる清涼童子たちと一緒になって、救済・救助をなし、死傷を軽減するようにした。

劫運が康同の聖境に入る前において、天災人災は突然来て突然去る、同奮が必ず五門の功課を強化し、積極的に正気を培養して、更に劫難の中から人々を抱擁する「天性の仁」を発揮して、段々と教主 上帝の「天心の仁」と融合し、進道・悟道・伝道・証道から成道に至れば、天は皆の努力を助けるであろう。


 


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