最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓 

二〇一五(中華民国一0四)年 七 月 一 日

帝極(参)天字第一四三号

 

一0四年 六 月二十五日

乙 未年 五 月 十 日 巳の刻

 

奮闘初乗静心静坐班はすでに五月より次々と開始され、毎年の人間界における重要な教政の一つになっており、各教院・教堂・道場における弘教渡人の奮闘目標と成果を現わしている。

  開導師・教務センター執事・宣講講師の注意を喚起しておく、下に向かって根を張り、真剣に初皈同奮が基本と正確な理解を確立するのを引導し、喜んで奮闘の隊列に参加して、二大時代使命のため努力して赴くことを特に重視すべきである。

  また重ねて言っておく:本教は創教の始めより、神の道を以って教えを設けたのではない、神通霊異を知っても個人の宿業を解決することはできず、更に全世界が直面している三期末劫は言うまでもない、本教は三十余年の奮闘経験により、ただ廿字を奉じてこそ、根本から自らを救うことができ、両誥を敬虔に奉読し、正気を発揮してこそ、今日の世界は核戦争の浩劫から逃れ台湾海峡両岸は平和的な発展ができると知っている、この一切の史実は明白に皆に告げている、神通霊異をあてにすることはできず、自分に向かって奮闘してこそ、実際の道功と道果があるのである。

  開導師・各級の弘教幹部を激励する、基本にもとづき実を尊んで、真修実煉し、神秘的な解決から迷いに陥ることなく、生活面から廿字を着実にし、光明の人格を現わせば、原人は自ずと親しみを覚え近づき、近きが喜べば遠きは来る。去年の弘教成果が不如意の者は、この点から真剣に検討して、改善を求めれば、道は遠からずである、努力するように。

 

   


 

 

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