最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓

〇一五(中華民国一0四)年 七 月 三 日

帝極参)天字第一四九号

一0四年 七 月 二 日

 乙 未年 五 月十七日 午の刻



各教院・教堂・道場の一0四年度五月分弘教資料統計表等を監査し、指示する:

一、本教は組織制度のある宗教である、三十余年の発展を経て、組織制度が日に日に成熟していること言うまでもない、各教院の開導師・教長・執事は、組織の力を善用して、同奮にその才能を尽くさせ、智慧と力量を貢献させれば、皆の意志は頑強になり、事半ばにして功は倍となる、決して一人で別派を立て、自分勝手に行ってはならない。つまり、弘教の路は歩めば歩むほど広くなり、それでこそ有形が無形の運化に呼応する効果を持つ。

二、端午の節句から始まり、台湾各地は盛夏の陽気に照らされ、炎熱さは異常である、同奮は環境衛生・飲食安全に注意し、また「心が環境を転化させる」修養を重視して、炎夏の影響を受けず、かんしゃくを起こし、和気を損なってはならない。

三、乙未年の気運は陽の盛に至っているが、なおまだ行劫の陰霾が浮動して、気に乗じて襲いかかり、粉塵爆発の劇を起こした、同奮たちは心にしっかり記憶して、特に二0一六年の総統と立法委員の選挙がすでに始まっていることにより、各種の競争が次々出現して、社会の人心はこれに従って揺れ動き、最もたやすく行劫の陰霾と大気圏外の精霊が悪さをするのを招く、これによって人類の精・気・神三宝が盗み取られるのを防がなくてはならない。同奮は深くこの利害関係を知り、すぐに奮闘を強化して、両誥奉読に励み、救劫の精神により政治的観点を超越して、浩然正気を発揮し、無形の運化に呼応して、行劫の陰霾を清め、大気圏外の精霊を抑え教化して、国家の安定を確保すべきである。

 



Pagetop

 

 


PDF版を読む

 

この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

Copyright © 天帝教 All Rights Reserved.