最新の聖訓

応元都天少皇:聖訓 

二〇一五(中華民国一0四)年 七 月 四 日

帝極参)天字第一五0号

一0四年 七 月 三 日

乙 未年 五 月十八日 午の刻

 

アメリカ教区の乙未年祈安超薦禳災解厄法会は予定通り啓建され、玉霄殿全体の司職神媒は命を奉じて全面的に運化し、総護法は金甲大神を率いて安寧を保つ仕事を進め、金光が閃閃と光り、諸方を浄化して、無形総主事・副総主持及び諸々の天上聖高真の臨壇を迎えて、天人相呼応し、炁気は相親しみ、共に盛会に参加する。

私は玉霄殿殿主に任じ、命を奉じてアメリカ弘教の橋頭堡を鎮守している、本教の国際化発展は深く理解している、アメリカの同奮は今まで中国系住民を主としているが、四方八方から来ており、隠れ眠る虎と竜であって、ただ本教の内容に対する理解が不足しているため、力を発揮できずにいる。私はアメリカ教区が教化活動を多く行うこと、例えば読書会・読経班を開催し、教義・経典・師語等を研修して、浅きから深きに段階を追って進み、理念の建立から、五門功課の修持の深化まで、実学・実修・実践・実証を行い、同奮を激励して有限な人生において、無限の生命価値を創造するよう願う。

アメリカは元より世界の強国であり、全世界の政治経済文化を牛耳っている、人文は豊かで、多彩多姿である、同奮は多元的民族社会・文化・宗教に位置し、更に深く教義である:「神は人なり、人は霊の基なり、聖はすなわち人が修めて成る」という精髓を体する必要がある、機縁を大切にし、勇んで社会に入り、弘教面を拡大し、アメリカ社会の挑戦に正面から向き合い、大無の畏心を発し、大気魄の事を行えば、自然と凡躯によっても、磨練奮闘して、超越した創造を成す、私は必ず護持し助けるであろう。




 

 

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