最新の聖訓

紫微大帝:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 七 月 四 日

帝極(参)天字第一五二号

一0四年 七 月 三 日

乙 未年 五 月十八日 午の刻

 

法会が啓建され、私は命を奉じて普く施金光・祥光・福徳光・平安光・・智慧光を施した、参与の同奮一心に清淨であり、精誠の至る所、必ず感応がある。

「曠劫難逢」、目下人類が遭遇しているのは、核兵器戦争による玉石俱焚の威脅であり、地球温暖化による天災地変の襲来で、アメリカ特にカリフォルニア州は長期にわたりひでりの害に苦しんでいる、もとよりいずれも人類生存の危機に影響しているが、命を受けて凡界に下って来た救劫使者は、先天の願力を履行するとても良い機会である、同奮各位よ、我を置いて誰かあらんの気迫を持ち、救劫救世のため敢然と身を挺し、奮闘してやまずであるべきである。

アメリカ教区の同奮は、多くの者が人道上勤勉努力をしている、社会競爭において身を安んじ命を立てるよう願う、皆が更に法爾師の「天命・信心・奮闘」の精神に習うよう激励する、まだ息が続いているならば、病を抱いて奮闘すべきであり、挫折すればするほど勇ましくなり、 上帝に大忠を尽くせば、必ず改命・造命ができ、「我が命は我により天に由らず」の境界に至って、最後は皆が元来た道をたどって故郷に帰り、師と霊界において会って、宇宙の永久平和と幸福のため、奮闘また奮闘することができる。天人は永遠に共にあり幸せである。


 


Pagetop

 

 


PDF版を読む

 

この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

Copyright © 天帝教 All Rights Reserved.