最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓  

二〇一五(中華民国一0四)年 七 月二十五日

帝極天字第一六九号

一0四年 七 月二十四日

乙 未年 六 月 九 日 午の刻

 

一0四年六月分昊天心法研修小組修持カードを監査し、指示する:

一、昊天心法研修同奮を観察すると、基本的には静坐要領「一切放下、放下一切、一切不想、不想一切」の大原則を把握しており、常に「寝ているようで寝ていない、感覚があるようでない」状態を保持している、ここで更に一歩進んで注意をしなければならないことは、生理上・心理上の感覚と知覚があるものは全て、見て見ない、聴いて聴かないようにしなければならず、影響されずに「坐」を続ければ、一度坐れば一度のわざとなる。

二、光殿会坐は研修小組の重要な課程であり、各教院の無形の殿主および各位の原霊は、いずれも親和され、皆の霊体と肉体は加持調教され、護持助道されるが、決して形象に執着し、心に正しい道からのずれが生じ、自らその道に障害を作るようなことがあってはならない。

三、坐功の日が長くなると、自然と軽重色々な持病と累世の宿業さえ浮び出て来る、これは一般の健康養生とは違う、修道者はこの関門を知らなければならない。従って昊天心法を研修するには、必ず皇誥を奉読しなければならず、天下の蒼生のため奮闘してこそ、段々と持病・宿業を化減して、自由に化し、安心して静坐を持続できる。

四、最も犯しやすいのは、道において業を造り、また新しい借りを作ることである、故に平時より自分が選んだ廿字真言人生守則を固く守り、毎日誤りがあれば、すなわち毎日改めてこそ、真の修道の手本となる、昊天心法の研修は、知らず知らずの間に精進すべきである。

 


 


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