最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓  

二〇一五(中華民国一0四)年 七 月二十五日

帝極天字第一七0号

一0四年 七 月二十四日

乙 未年 六 月 九 日 午の刻

 

乙未年中元竜華拡大誦誥・誦経活動の各項道務規範を監査し、指示する:

一、近來台湾は劫気の波及を受け、突発的な人災劫災が生まれるのと同時に、総統及び中央民意代表の選挙が始まり、正に民心が最も扇動を受けやすい時であり、対立をなす脆弱な時である。春劫の凶鋒は勢いを蓄え待機の態勢にある、ちょうど本教の中元竜華の会期にあたり、同奮は身に憂患の意識を持ち、勇み奮闘して参加し、誠意を尽くして祈祷奉読し、正気を集め、無形の運化に呼応して、危を転じて安となすべきである。

二、(活動の)時間は二〇一五(一0四)年八月十四日(乙未年七月一日子の刻)より二〇一五(一0四)年九月十二日(乙未年七月三十日亥の刻)まで、一ヶ月である。

三、方式:皇誥・宝誥・経典の奉読強化は、全て人間界の道務の規定により、誠意を尽くし奉読して、奮闘により赴くこと。

四、回向文:道務の建議に同意する。

中元竜華法会上承上元、下貫下元、三元一貫であり、乙未年行劫方案化延に特授の法権を持っており、諸天より尊崇される所である。全教の同奮は知る所を惜しみ、奮力を出せば、自ら無形運化の妙を証し、有形でもその功を見るであろう。

 



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