最新の聖訓

三期主宰:聖訓  

二〇一五(中華民国一0四)年 七 月二十八日

帝極参)天字第一七三号

一0四年 七 月二十七日

 未年 六 月十二日 酉の刻

 

春劫総清の、行清平三劫はまだ完全に終了しておらず、地球温暖化の引き起こした極端な気候は、すでに常態化している、人類生存の環境は厳しい挑戦に直面していて、生命種が大量に絶滅する結果をもたらしている、人類も同じく害に遭っている。乙未年の行運は、酷熱が激化し、陸温・海温・全世界の平均気温は記録のある百三十年来の最高になっている、全世界の数千人が命を落とし、農作物は不作となり、疫病が拡散する等の問題に、世界各国は同じく相対しなければならない。

私は三期を主宰して、無私で容赦はない、行清平春康同六階段の気運は、すでに春劫が順調に康同に入るかどうかの重要な時に来ている、全教同奮がこの時に遭遇したのは、どうして偶然であろうか。先天意識を呼び覚まし、果敢と救劫使命を承担して、誠意を尽くした誦誥の念力により、積極的に弘教の行動を取り、皆が師の主持する帝教総殿の運化が、全世界の政治指導者を行動に向かわせ、早日に拘束力のある気候議定書を調印させれば、人類の幸である。



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