最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒: 聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 八 月 二 日

帝極参)天字第一七五号

一0四年 七 月二十七日

乙未年六 月十二日 巳の刻

 

「団結奮闘」は、私が再三全教同奮に申し渡している激励のことばであり、時今日の春劫総清に至り、魔氛が高まり、厳峻に保台護国の使命に衝撃を与えている、皆が更に団結奮闘してこそ、逆境を突破し、順調な康同への展開という終極目標に到達でき、それでこそ全世界の人類、台湾二千三百万の人口も含め、安居楽業の幸福な将来が期待できる。

「団結奮闘」は、大は全教同奮が心を揃えて二大時代使命を完成することから、小は基層の院・堂の同奮が謹んで救劫使者の天命に従い、師命の命に従い、開導師の指導に従うことであり、皆が心・力・金銭を出して、教院の運用を助け、弘教渡人の新しい局面を開くことである、これらはいずれも同奮が小我を放下し、大我を全うする修養であって、持続して保つことができれば、修道には必ず光明な前途がある。

元々奮闘の不足していた地方の教堂において、各方の人力の支援と現地同奮の団結奮闘のもと、道気が段々盛んになっていることを見て嬉しく思い、また慰められている。皆が深く体得することを願う、目下の春劫災変は隨時突発的に身の回りで起こり得る、ただ全教同奮が団結奮闘し、心に心を連ね、手に手を連ね、真誠に心を揃えてこそ、必ず救劫の天命を完成させることができるのだということを。


 


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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