最新の聖訓

首席正法文略導師:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 八 月 二 日

帝極参)天字第一七七号

一0四年 七 月二十七日

乙未年六 月十二日 巳の刻

 

天極行宮は落成三十周年となり、玉霊殿は予定より二年早く開光使用開始され、静坐班の人数が急速に増加し、場所が不足した問題に対応した。各県市から来た静坐班の同奮は、修了後地元に帰り、続々と教院を設立させ、本教の初歩的発展規模の基礎づくりを行った、天極行宮開光落成の功を忘れてはいけない。

私たち夫婦が昔を回顧すると、早期に一緒に弘教した古い同奮に想いが向く、皆が初心を忘れず、願いを固く定め、私にならい 上帝を始終変わらず信仰する精神を持つよう願う、各種の試練を経ても、志を退かせず、犧牲奉献して、始終変わることがなければ、ある日功果が円満となり、もと来た道をたどって故郷に帰り、私と天上で会って、再び宇宙平和のため奮闘することになろう。

 


 


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