最新の聖訓

太虚子:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 八 月 四 日

帝極参)天字第一七九号

一0四年 七 月二十八日

乙未年六 月十三日 巳の刻

 

三期末劫啓動の主役日本国は、二発の原子爆弾を受けた痛々しい教訓のもと、血と涙が多く流れた第二次世界大戦を終結させた。日本の敗戦後、連合国総司令部の監督のもと、新憲法を制定し、永遠に戦争発動権を放棄した。しかし時は移り情勢は変化して、衆議院は安倍政権が強力に進める安保新法案を通過させ、「平和憲法」が禁止している集団的自衛権を行使することを認めて、歴史の教訓を汲み取ることができずに再び過りの道に進もうとしている。

三期末劫啓動のもう一つの主役中国は、すでに尖閣諸島と東シナ海の油田境界線と、南シナ海の主権問題において、日本と対立しており、「平和憲法」の解禁は、火に油を注ぐことになって、衝突を拡大する勢いにあるので、また台湾の利害関係にも影響する、救劫使者は注意を怠ってはならない。


Pagetop

 

 


PDF版を読む

 

この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

Copyright © 天帝教 All Rights Reserved.