最新の聖訓

極初大帝:聖訓 

二〇一五(中華民国一0四)年八月十六日

帝極参)天字第一八八号

一0四年 八 月十五日

 乙 未年 七 月 二 日 午の刻

 

乙未年中元竜華会はすでに啓建された、各地教院・堂では平時より同奮の祈祷奉読が行われているが、私はなおも皆の奮闘決心に関心を寄せている、再三同奮に提示しておく、努力して、天地正気の発揮を持続させて、魔氛を機に乗じ侵入させてはならない。

目下の国際情勢を観察すると、イスラムテロ組織による戦乱はいまだ否定されておらず、イランと六カ国の談判は結果が生まれ、アメリカとキューバは国交を回復させる等々、憂いと喜びが半々の情勢である、台湾の政治経済情勢は決して楽観的ではなく、経済には後退の情勢が見える、統一選挙は保台護国の使命に影響を与える、私は全教の同奮に呼びかける、皆は積極的にこの土地に関心を持たなければならず、更に春劫総清の逆運が必ず機を伺って波風を立てるのをしっかり見なければならない、我らが救劫使者だけが固く不変の信念を持ち、法会の時期をおさえて、至誠至敬により 上帝が大きく親和光を放たれるよう哀求してこそ、行劫の魔氛を化延し、台湾の人々を幸せにすることができる。同奮の努力により、功徳は決して無駄にはならない。

 


 

 

 


 

 

 

 

Pagetop

 

 


PDF版を読む

 

この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

Copyright © 天帝教 All Rights Reserved.