最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓 

二〇一五(中華民国一0四)年八月十六日

帝極(参)天字第一九0号

一0四年 八 月十五日

乙 未年 七 月 二 日 午の刻

 

一0四年七月分の昊天心法研修小組修持カードを監査し、指示する:

昊天心法研修の同奮はいわゆる「直修」であり、「煉神還虚」から始めて、形式上は命功を超越しているが、事実上は無形中においてなおも自然に「煉精化気、煉気化神」の二段階を経過しているのだということを知らなければならない。

いわゆる「自然に経過する」というのは、毎日五門の功課を勤めて行う基礎の上に、「性命双修」の熱準を打ち立てること、すなわち「性功」が誠の大願を発し、凡心を煉して空空洞洞の一無所有にすること、および「命功」の外在形体鍛煉と内在の精気神鍛煉を行うことである。

五門の功課は深く行えば行うほど、性命双修の熱準は提昇され、一旦豁然と貫通すれば、「直修」の妙をうかがうことができる

 


 


 

 

 

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