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紫微大帝: 聖訓

中華民国一0五(二〇一六)年二月十四日

(105)帝極(参)天字第0三六号

                                                                                                                                                                             一0五(二〇一六)年二月十三日

丙申年一月六日 酉の刻

 

天運丙申年教財啓教財及び功徳円満加持法会の各表文と祈願文はすでに上達され、福徳道宮において一冊に登録されて、それぞれ加持された。同時に各教院・教堂においては教財迎啓儀式が挙行され、福徳道宮にはそれぞれ使いが送られ金光・祥光・福光・平安光・智慧光・財帛光などが加持されて、同奮の新春新願を激励し、また将来その願いがかなう際には、機に応じて教化と護助が行われ、広く丙申年救劫弘教と同奮人道の新象が開かれる。

天帝教は救劫の宗教であり、同奮はみな上帝の救劫使者であって、教財迎啓と同時に、「楽観奮闘、人に善をなし、布施に勇む」の気風を提唱し、紅塵の生活において、衆生から得るものは多く、自ら出ているものは少ないことを深く思い、感恩報答の心がこみ上げ、これより祈祷誦誥に勤しみ、精神正気を集め、化劫消災して、人類の福を祈る。

知らなければならないのは、一般に宗教的に人々を教化するのは、人に善をなし、世と争うことなく、善き終わりを得、極楽を享受するということであって、これらはすでに正しい宗教の行っているところであるが、天帝教の同奮には違いがあり、廿字を奉じて行うと同時に、長く正気を養いながら、二大時代使命を貫徹し、奮ってやむことがない。一旦功果が円満となれば、元来た道をたどって故郷に帰り、次の救劫天命の準備をする、これでこそ「宇宙を家とする」真の意義である。激励する。


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