最新の聖訓

無始古仏:聖訓

華民国一0五(二〇一六)年二月二十日

(105)帝極(参)天字第0四二号

一0五(二〇一六)年二月二十日

丙申年一月十三日 午の刻


天帝教道統復興第一代第二任首席使者証道に際しては、付き添い者たちによって清涼聖境までの引霊がなされ、坤元輔教・本師世尊・維公枢機使者・維剛枢機使者の、人間界の父母兄弟一家の霊が集まり、紅塵転世転生、歴劫帰來を回顧した、親情道情にあふれ、会うことができて喜び、一切の喜怒哀楽離合が、全て雲のように淡く風のように軽くなったことは、言うまでもない。

本師世尊は家人を率い、金闕に赴いて、教主 上帝に謁見され、帝恩浩蕩、恩寵を伏して感謝した、第二任首席使者維生は跪いて述べた:

命を拝し俗世間で九十年間、人道上は、耕楽堂の四耕-「舌耕・筆耕・心耕・力耕」の精神を伝え、自らの力で自ら行い、更に「台湾に立脚し、心は中国を想い、世界を見渡す」ことにより後進を教化しました;天道上は、志を引き継ぎ、天下蒼生のため毀滅を化延するため奮闘し、父が首任首席使者として始めた天人実学の完成を目指して心と力を尽くし、また天赦の教えにより、寬恕を主とし、民に親しみ、万物を愛して真道を布化しました。油が尽きて灯は枯れましたが、怨みも後悔もなく、常に感恩して、教えを広めるため、同奮の困難のため良く職掌を尽くし、本分を求めたのみです、実に功徳無く、また何の功徳が必要でしょうか。恭んで申し上げます

敢えて聖なるお耳に入れますが どうかお察しになられるよう

教主 上帝は聖示された:

李卿の人間界の凡体は、接引し天に帰るには堪えないが、奮闘心と願力の行いの過程は、全て天が見ており、特に詔を天人に下し、永遠に激励するものとする。


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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