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金闕李特首相:聖訓  

中華民国一0五(二〇一六)年二月二十日

(105)帝極(参)天字第0四三号

一0五(二〇一六)年二月二十日

丙申年一月十三日 午の刻


天帝の御旨を奉じ詔を下す:

金闕応天護駕真人に封じられ凡界に下っていた凡身の李卿維生に、 一品天爵を昇任し封じる。

天帝教道統復興第一代第二任首席使者李卿維生を新たに天爵「維生天赦広化真人」に命じ、特に挙げられ金闕凌霄寶殿極子別院に入り霊を煉し、蔵器を養って、再び霊命を造り、帝教総殿を助け、極初大帝の補佐をする準備をする、天人実学を普化し、天帝真道を高く掲げ、法を広め生命に利し、斉って康同に登り、発奮して宇宙生命の新境界を創造するため精進して奮闘せよ。

激励して曰く:

汝李卿は朕の旨意に基づき 教政を指導し精力と配慮を尽くした

まずこれを慰労す 努力してやまず毀誉を考慮せず 艱苦を嘗め

道脈を伝承し 法を広め生命に利し 一脈なお存す 天人の老兵

功徳円満 復命帰根 宇宙に忠義を尽くし 道の手本は永遠に

謹んで ここに詔を下す

天運丙申年一月十三日午の刻頒布

 


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