最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓

二〇一五(中華民国一〇五)年 三 月廿八日

帝極参)天字第0六九号

二〇一五(一〇五)年 三 月廿五日

  丙 申年 二 月十七日 酉の刻


全教の一0五年度二月分弘教資料統計表等を監査し、指示する:

一、同奮はみな救劫使者であり、個人の福報で満足してはならず、天下蒼生の禍福を己が任とし、更に奮起して、実際の行いをとらなければならない、最も基本の行動はすなわち皇誥宝誥の奉読であり、救劫正気を結合し、凶鋒を化解して、天下蒼生を拯救する目的を達する。

二、丙申年開春以来、天災人禍は目をみはらせ心を驚かせ、多くの衆生は苦難を受けている、同奮は国家と国際的な大事に関心を持たなければならず、「人の飢えは己が飢え、人の溺れは己が溺れ」の精神を以て宗教徒の大愛を発揮し、祈祷の力量に、無形の運化を呼応させ、傷ついた者は助けられ、亡き者は渡化を得るのが、即ち修行の道である。

三、午の刻の祈祷は、教壇の重要な精神活動であり、開導師・専任の同奮は積極的に参加しなければならず、避けてはならない。天人相親しむことがあってこそ、炁気が相融し、人の和が天の和を感召でき、教政遂行と救劫弘教の仕事は、労力が半分で結果は倍となる。

四、私はかねてから親和集会を重視している、同奮が一堂に会し、共に新しい知識を学習して、奮闘の成果を分かち合い、道心と向心力をつなげて、共同の奮闘と共同の修持により目的を達成するよう願う。無形殿主・副殿主はいずれも参与して、同奮の護持と啓発を行うであろう。

 


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