最新の聖訓

太霊殿主: 聖訓

二〇一六(中華民国一0五年) 十 月 四 日

(105)帝極(参)天字第二一一号

二〇一六(一0五)年 十 月 二 日

丙 申年 九 月 二 日 午 の 刻


 丙申年九皇勝会•下元龍華が啓建され、私は命を受けて下元龍華の主宰となり、特に来たりて同奮が本師の「身を以て道に許す」・「教えを以って家とする」・「宇宙を以て家とする」足跡に追随し、本師の「自分のために思い巡らさず、個人の福報を求めない」犠牲奉献の精神にならい、自己反省を強め、積極的な奮闘の行動に転化

させて、両誥奉読に勤しみ、正気を発揮して、天下の蒼黎を拯救するよう激励する。

提示する:

 一、下元龍華は上元・中元に続く一貫の救劫の気勢であり、無形の運化を経て、道の基礎が固められ、正気が常に存在するようにされて、法輪は常に回転する、これは天帝教同奮が救劫権柄を発揮する栄誉の時であり、凡そ我らが使者は、「私の他に誰があろうか」の度量により、奮って先端となるべきである。

  二、九皇勝会の期間、応元の上聖高真と司職の神媒は雲集して丙申年行劫方案の執行と決定を協議すると共に、天帝教救劫使者の丙申年上元・中元・下元龍華におけ

る奮闘実績を監査し、行劫方案の「寬・免・減・降」等を評定するので、これは重要事である。

 いわゆる「劫は人により造られ、劫は人により化される」であり、同奮の身は天命の重任を負っている、必ずや下元龍華九皇勝会の時機を掌握して、奮闘を強め、春劫総清の厳しい試練に応えるように。


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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