最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒: 聖訓

二〇一六(中華民国一0五)年十月十八日

(105)帝極(參)天字第二二四号

二〇一六(一0五)年十月十六日

丙 申 年 九 月 十六日 午の刻


丙申年下元龍華総結法会は鐳力阿道場においてすでに結儀した、全教同奮が国家の大事に関心を持つよう願う、特に台湾海峡両岸の関係は硬直状態にあり、民生経済に大きく影響して、民心は浮き足だって不安な状況にあり、それは日に日に顕著となっている。ちょうど本教第四任首席使者推選大典の日になろうとしており、更に同奮たちの救劫正気の応援が必要である、皆が救劫使者の本分を尽くし、祈祷誦誥に勤め、堅固な正気の力量により、人々を護佑し、護教衛道するよう願う、心を用いた分、力量となり、天は全てを見ている。  下元龍華総結の日より、百日後は巡天節である、全教の同奮が再度機会を掌握し、深く丙申年の奮闘実績を反省するよう示す、また進退の間において、驕ること諦めることなく、ただただ「信、願、行」三要の貫徹、三奮の力行、五門の勤修五門を願い、一日一日、一年一年、志を堅く変えないように。そうすれば「超凡・入聖・登真」に何の困難があろうか。

  


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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