最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒: 聖訓

 一0 五年 十 月二十六日
丙 申年 九 月二十六日 午の刻

一0五年九月分昊天心法研修小組修持カードを監査し、指示する:
天人合一はいにしえより修道者の追求する目標であり、今日同奮が昊天
心法を研修するのも同じである。しかし皆は分かっていなければならない、
 
昊天心法急頓法門は教主 上帝の慈悲により、人間界の仙仏に、急いで壮
大な救劫力量を成就するため、人間界に下されたものであり、これは三期
末劫にだけもたらされる法門である。同奮は心に感恩を抱かなければなら
ず、更に天下の蒼生を救うことを引き受け、気魄を持たなければならない、
積極的に救劫弘教の隊列に参加し、無形中において個人の累世の業障が化
解されてこそ、静坐のわざは知らず知らずの間に向上する。
同奮が静坐のわざにおいて、心がある所に留まったり、自分を正しいと
する境界に執着したり、酒色財気に落ち込んだり、起伏を苦しんでいるこ
とが見て取れる。警戒を高めるよう願う、静坐の中で聞いたり見たりした
ことはすべて幻であり、特に俗世間での生活において、更に試練に打ち勝
たなければならない、心を集中して修煉し、常の心があれば、最後には必
ず《宇宙応元妙法至宝》の各種境界を実証して、天人合一の目標に到達す
る。

Pagetop

 

 


PDF版を読む

 

この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

Copyright © 天帝教 All Rights Reserved.