最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓

                                            〇一六(中華民国一0五)年十二月二十日

(105)帝極(参)天字第二六七号

 二〇一六(一0五)年十二月二十五日

申年十一月二十七日 午の刻

一0五年十一月昊天心法研修小組の修持カードを監査し、指示する: 孔子は「逝く者はかくの如きか、昼夜をおかず。」と言った。日月が運 行し、一年が交替して、古きを送り新しきを迎えようとしている、各位は 昊天心法を研修し、時間がすなわち生命であるという道理を知っている、 自ら心に手を当てて聞いてみよ、この一年、肩にどれだけの天命を承担し ただろうか。心からどれだけの執着を解き放っただろうか。 呂祖は:「千言万語も、ただ発明煉心の二字に過ぎず。」と言った。昊 天心法の研修もまた「煉心」を離れず、それにより静坐のわざは自然と半 分成功したことになる。俗世の塵に染まることは修道者の試練の場であり、 特に「財・色」の二字は多くの人の道を外れさせ志を失わさせて、終わる 所を知らない。 私自身の経験からは、煉心を強め、廿字真言を奉じて行い入手、朝晚反 省懺悔すれば、段々と「欲を見ても心が動かない」定力が養成され、最後 には必ず天人合一の傑出した人才となる。皆が実煉を真修し、私の心から の願いに背かないよう願う。

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