最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓

二〇一六(中華民国一0五)年十二月三十日
(105)帝極(参)天字第二七三号

二〇一六(一0五)年十二月二十八日

丙申年十一月三十日 午の刻

全教二〇一六(一0五)年十一月の弘教資料統計を分析し、指示する: 一、私は再三同奮に:「この台湾という中華文化の根を守れ」と告げて 来た、一方で台湾は天心の愛するところであって、上帝と諸天上聖の保護 を得てはいるが、それでも全教同奮が必ず団結し心をそろえて 上帝に哀 求し、天地正気を発揮してこそ、天心を感じさせて、台湾の前途には保障 が得られる。 特に目下の世界情勢は予測し難く、人心と同じであるので、無形の運化 を阻止する力が倍増している。全教の同奮が世界情勢の変化を認識し、更 に道心を堅め、強力に心願と行動を発揮して、二大時代使命のため力を尽 くして赴くよう願う。 二、本教は一貫して教育訓練に重きを置いて来た、復興してまだ十年で、 宗教界を刮目させ、バチカンが枢機主教を親和訪問に派遣した程であった、 これは同奮が共に努力した成果である。その後一代一代伝承されるにあた っては、教育訓練の中心主旨から離れてはならず、いつも同奮が救劫の天 命・時代使命・犧牲奉献・修持の法門を勤めて行うよう教育しなければな らない、これが本教の春劫行運において屹立して動かない磐石であり、百 代に続き隆盛を保つ鍵である。

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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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