最新の聖訓

極初大帝:聖訓

二O一七(中華民国一O六)年六月四日

(106)帝極(参)天字第一五一号

二O一七(一O六)年五月三十日

丁酉年五月五日巳の刻


本教は、一九八年に台湾寳島で復興され、一九八七年、本席がアメリカロサンゼルスにアメリカ地区の橋頭堡を作り上げ、7年間の艱苦開拓を経て、

ロサンゼルス掌院にも自力で建設した道場を持ちました。本席が二度もアメリカに行って玉霄殿及び新建物の落成起用式典を主宰しました。これは、多くの忠誠な同奮が天帝教のため、心を出し、力を出し、金銭を出した成果です。後進の同奮は、感恩の心を持ち、道場を愛護し、そして機会を把握し、精進に奮闘しましょう!

光理首席使者が就任して早、初めてのアメリカ・カナダ弘教の旅では、「無形運化有形、有形配合無形」の宇宙定律を深く味わいました。「天命」の神聖及び重要性を理解し、全教同奮を(ひき)いて、「天命、信心、奮闘」の新里程を開きます。

アメリカ・カナダ教区の同奮がよく理解するよう、期待しています。教壇光殿には、正、副殿主、総護法の無形組織があり、教院においては、神職、教職幹部組織がいます。有形無形・天界人間界で力を合わせれば、救劫を行いながら弘教を行う力量が発揮されるようになります。また、最も重要なことは「人の和」で、同奮の間で、「相互に尊重し、親愛し、服務し、励まし、許す」ことを以て交際できれば、親和力が凝集され、人和を以て天和を感動させれば、弘教、救劫、渡人、そして個人修行に至るまで、自然に日進歩し、善に至ります。

 


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この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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