最新の聖訓

三期主宰:聖訓 

二O一七(一O六)年十月廿一日

丁酉年九月二日 酉の刻

 

 丁酉年化延世界核戦危機緊急誦誥活動は完成し、直接、下元龍華会の啓建日につながった。本教の時代使命を積極的に実践し、劫難を未然に防止することは、より一層重要な部分であり、気を抜いてはいけないのである。

中国・インドの対立関係が緩和され、アメリカ・北朝鮮の緊張関係が緩んだことは、共に中国大陸の働きが含まれていた。これは三期末劫の主役が中国であることを示すのである。「三期末劫」は中国から起こり、中国で収束する。天運丁酉の変化はまだ多元的である。道運、気運、人運により転化を行い、その上大変革があるが、台湾海峡問題はその中で阻害となり、変化は更に錯綜しており、複雑である。台湾がその中に含まれたことは三期末劫の一つの重要な結である。

 

 中国の「一帯一路」は直接に世界の経済動向を導き、「三期末劫」と深く

関わる重要な要因である。台湾同胞はその福の中に身を置いている。天帝教の再び人間界へ再来し、そして台湾復興に降臨することは、天帝の護持によるものであり、また一群れの救劫使者が朝晩を問わず敬虔、誠心で 上帝様に世界核戦毀滅劫難を化延するよう、哀求し、祈祷することにより、本日の安定な局面を迎えることができた。未来はまだ人心の(おもむ)く方向に帰属している。

 丁酉年核戦危機は下元龍華会期間において、同奮の奮闘道心が減らず、道力が不退で、始まりから終わりまで天命を貫徹し、丁酉年核子戦争危機を無形へ解消したのである。

 


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