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首席督統鐳力前鋒: 聖訓

二O一七(中華民国一O六)年十二月廿二日

(106)帝極(参)天字第五一二号 

                    二O一七(一O六)年十二月十八日

丁酉年十一月一日 午の刻

 

 

「大逆転」において、私と文略導師が極初大帝に呼応し、「鐳炁真身大法」を媒介した。

「鐳炁真身大法」は本来、首任首席使者が二名の聖祖師の特別指導の元で、肉身を苦しめながら修得したものであり、現在「媒介」「転嫁」に用いられ、三位一体は今日再び合体し、合力合炁を成し、本地球の気運を調和させている。

同奮各位には自動自発で五門の功課を力行し、身、心、意を清め、心を清浄にし、思慮を洗滌し、斎戒斎食をし、自ら熱準を上げ、修行を高め、天人で同時に行う「大逆転」作業に呼応していた真誠の心がよく見えた。 

救劫使者一人一人の発心立願の誠心を通して鐳炁真身大法は、炁で気を引き、先天炁で後天炁を引き、天と人が互いに交流し気を融合した。

また、同奮各位の原霊も来られ、再び合霊し、再び上昇し、再び先天の炁と結びつき「気で気を制御する、気で気を引く、気で心を制御する、気で物を制御する。」の過程から「炁で気を制御する、炁で気を引く、炁で心を制御する、炁で物を制御する」高熱準の能(物事を成し遂げる事の出来る力)段階で、「大逆転」作業の順序に入り、天と人が共振し、同調し転化した熱準を徐々に高め、引き上げ、人間界における各殿の神媒より一挙に運化を行い、同調し呼応した。

副中帥と副小帥も共に力を尽くし呼応し、人心が天心に呼応して、今回の大任務を順調に達成することができた。 

  私は「幸いに三期に応じることができた。」

今をもって、鐳力を運化し、万霊を造化する...大地の毀滅を救うため...宇宙の先鋒になるよう誓い...系星の劫運を転換する」。

 

教主 上帝様の徳沢に感恩し、天恩は正に広大であり、天は人の願いに応える。

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