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紫微大帝:聖訓

  二O一八(中華民国一O七)年二月廿三日

(107)帝極(参)天字第七三号

                                                                    二O一八(一O七)年二一日

                                                                  戊 戌年一月六日午の刻

天運戊戌年の教財迎啓及び功徳円満加持法会の各表文、祈願文はすでに上達され、福徳道宮において一冊に登録され、鐳力阿道場で各委員、奉献同奮、極院、始院各部署並び各教院、教堂、親和所の代表同奮へ加持された。その後、各地の教院、教堂、道場において教財迎啓儀式が挙行され、福徳道宮にはそれぞれ使いが送られ、金光・祥光・福光・平安光・智慧光・財(はく)光が加持されることによって、同奮の一年以来の奮闘の道心を堅持することを激励し、新しい一年において天命、信心、奮闘の精神を継続に貫徹し、戊戌年の救劫、弘教、渡人の行動を広く開かせるのである。

 天帝教は救劫の宗教であり、宇宙大主宰は(そう)(ぼう)を憐れみ、極初大帝の苦心祈請に応じ、天帝教を人間界に復興させた。全教同奮が心を合わせて奮闘し、救劫救世の道場を台湾各地へ普及させたと同時に、遠くの日本、アメリカ、カナダなどの国へも伝わったことは、同奮の心を出し、力を出し、金銭を出す奉献よるものであった。無形において、 天帝の真道には地球で再び光が照らされ、基礎を深く根を植えるため、諸天の神仏聖真が喜んで運化と庇護を行うのである。

 修道人が三千の功と八百の果を培さなければ、道を得て天に飛び上がることはできない。天帝教の同奮が修練するのは昊天心法急頓法門であり、更に功を培し、徳を立てることを重視しなければならない。このことができれば、宿業を消し除き、安らかに坐り修錬をすることができるようになる。機会を把握し、教財奉献に参与するのも功を培し徳を立てる重要な功課である。人生は極めて短く、有形の財貨は到底持ち去ることはできない。無形の道功(道の技)と功徳は実は天界に戻り、帰巣復命の頼るところなのである。深く考えよ!

 


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