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極初大帝: 

二〇二一(民国一一〇)年五月六日

辛丑年三月二十五日 午の刻182号

  

辛丑年春季全球化劫禳災解厄法会は凌霄宝殿直轄宝殿において挙行された,「全球化劫」と「禳災解厄」に対応するため,無形と有形を直接に貫き,陽質射線は最大の効果を発揮する,効率の高い応化により,天人親和の熱準は極めて高くなっている。

 凌霄宝殿直轄宝殿はすなわち人間界天帝教の弘教系統にある各教壇光殿の本 源である,ここにおいて「辛丑年春季全球化劫禳災解厄法会」を行ない,本源にかえり命に復する,凌霄宝殿直轄宝殿を主催地として,全教各救劫弘教拠点を結び,一から十に,百から千に至り,全世界を普化して,智慧のある生命のある場所には、どこに於いても天帝教の親和光の教化が及ぶようにする。

 法会の「全球化劫」は,教主 天帝の慈悲の教化を示しており,天心の仁により衆生を助け,化劫の恩,上天の生を好む徳,衆生の福をこうむる。 

 法会が開始され,道に春光が含まれて,『天人親和真経』は真の誠意により持誦する同奮の熱準を高め,皇誥奉読による経力が生じ,『天人親和北斗徵祥真経』は,天・地・人を一線に結び付け,至上の正しさを生じさせる,浩然正気は,乱をはねかえし和に戻し,和が次々と生じ,三曹は共に天恩に沐して,天は清らかに地は安寧となり,功徳円満となる。

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