最新の聖訓

天帝教極院 聖訓

首席督統鐳力前鋒:

二〇二一(中華民国一一〇)年六月十日 

辛丑年五月一日 酉の刻 230号

天帝教 教院・教堂・道場の早午晩の刻の祈祷・超薦法会の特別施行法案について指示する:

 一、掌院・道場において三人以上,初院・教堂・親和所において二人以上は,即ち集団奉読の規定に属し,この規定を順延してよい,特定期間の後,再度本来の集団奉読の人数の規定に戻る。

 二、この特定期間においては,天安太和道場を月行超薦法会の主会場とし,同奮はインターネットによって超薦儀式に参加する方案を定める。ただ各教院・教堂・道場は開導師・専任の二人以上によって,月行超薦法会を行ない,心と徳を合わせ,月行超薦法会の主会場を支援し,円満に至る。

 

慈恩聖母:

二〇二一(中華民国一一〇)年六月十四日

辛丑年五月一日 酉の刻 234号

 

天帝教の坤元日の後は,中華文化の端午の節句であり,今年の端午の節句は全世界の新型コロナウイルスの疫情が続いており,哀愁と懐かしさと親しきを思う心を増やして,情に耐えられないところがあるので,私は特に指摘しておく:鍵はなお人心が浄化したかにあるのではないか。 端午の節句が過ぎると,百毒が揃って出て来る,いかにして環境の許す中で, 持続して絶えることなく誥・経を奉読して化災救劫をしていくか,天帝教の同奮は責任を人に押し付けてはならないのだ。この非常時期に処し,同奮は楽観・ 奮闘・進取し,基本経典を持誦して,五門の功課を勤めて行ない,我が身を振り返り反省して,修持を提昇させ,修練に専念せよ,危機は転機でもあり, 時代環境に直面して,統合を強め,新たに出発して,挑戦と試練を迎える,感恩・知足・惜福せよ。

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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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