最新の聖訓

天帝教極院 聖訓

2015(中華民国)104年1月22日

(104)帝極()天字第011号

 

首席督統力前鋒:          2015(104)年1月19日

甲午年1129日未の刻

 

2014(103)年12月の昊天心法研修小組の修持カードを監査し、指示する:

一、研修活動を広めるのは、静坐に志のある者に指導と、学びを進める機会を与えるものであり、参与する同奮は平時教院において道徳を語ることを主とし、同奮が歩みを揃えて正道に進むよう影響を与える。毎週の研修会には進んで参加し、私の静坐要義・宇宙応元妙法至宝や、各期の正宗静坐班と高教師資班の講義録を精読し、真面目に体得して、苦行に勤める。静坐を一度行えばその一度のわざを得られ、これを続けて行けば、天人合一の道は光明無量である。

二、静坐は煉心を行わなければならず、煉心の目標は、心が動かないようにすることである。心が動かないとは何であるかと言うと、静坐する時に、何か見えるとか聞こえるとか、しびれるとかむくむとか前々からの病気の発作が起こるとかいうことがあっても、これを見ず聞かず、心が動かないということである。日常生活の中では、酒色財気に相対しなければならないが、もし不動の定力を持っているのなら、これは静坐と煉心のわざが適切に熱準に呼応した結果である。このように、静坐の「無心無念」は思い巡らせなくとも、自然に得られるものである

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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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