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慈恩聖母 聖訓

                                                                       2015(中華民国104)年1月30日

帝極(参)天字第018号

2015(104) 1月28日

甲 午年12月 9 日 午の刻

 

二〇一四(一0三年)に自然に回帰した同奮・記名同奮名簿を監査し、説明する:

一、「自然に回帰した同奮の名簿」及び「自然に回帰した記名同奮の名簿」は、無形において全て登録され、それぞれは再監査あるいは引霊されて清涼聖境に至って、霊冊に登録されたが、熱準の違いにより異なった養霊鍛煉を行い道縁を得た、これは後日救劫隊列に戻るための準備である。

二、生死にはもとより命があり、選択権は自らの手中にある。同奮が天帝教に参加できるのは、いずれも累世修行の福報によるものであるが、この人生がどこに帰するかは、なお生前の修持と功徳にかかっている、願わくば皆が生死の重大さをはっきりと知り、勇猛心・精進心を起こし、奮闘してやまず、始終を同じくするように、そうすれば、ある日功果は円満となり、皆元来た道をたどって故郷に帰り、更に高い道果を証して、凡界に降り救世を行う願力を成就するのである。

 


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